秋葉さんの日本一周をFREERIDE!

29歳にして遅咲き?の、一人暮らしもしたことない、お金もない地理も知らないのに自転車でニートが周る、日本一周記!

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ほっかいどーついたどーさむいどー。6月27日、函館、上陸。

はいどーもお待たせ。この記事はリアルタイム更新されてませんので、ご了承くださいね。


てなわけで、秋葉さん初?となるフェリー乗船。北海道は14年前、中学校の修学旅行で行ってるからね。


まずは眠い目をこすり、ネカフェの近くの公園で朝飯(カップめん)を食べ、青森県庁制覇をするべく向かう。


とは言え既に青森市内であり、県庁から4キロしか離れてないので、「距離的には」大した事はなかった、が。

丁度通勤ラッシュに当たってしまったんですね。やたら道路幅広いなとは思ったが、そこまで通行量が多いとは…


2台なので、うまく走るのが難しい。信号のタイミングとか、いろいろありますからね。


自分は、もう20年近く毎日の様に2輪には乗ってますから、
普段はあまりやりませんが、すり抜け、ダッシュのタイミング、だいたい把握出来ますが…

コレを荷物満載で走り抜けるのは常人にはキツいでしょうね。
自転車やバイクを自分の身体の一部の様に見立てて、ミリ単位で修正舵やバンクをしていかないといけないし、
常に広い視野を持ち、自転車を走らすだけに集中せず、
周りから飛び出してきたり、突如現れる障害物を避けて行かなくちゃならない。


だから僕はいつ何時も出来るだけ車道を走るんです。
歩道はかえって走るのが面倒。人牽いたらシャレにならんし、避けるのも。

逆の立場になって考えてみてください。突然自分が歩いてる後ろからスピード出してきた自転車が追い抜いて行ったら。

自分が歩いてる目の前に、フラフラした自転車が現れたら。
荷物を積んだ自転車ならなおさらです。威圧感がすごいし、危ない。


だから、誰にも文句を言わせない様に「車道・左側通行」は遵守します。
それでなくても後々あと数年しない内に道路交通法が改正され、車と併走しないといけない法律が施行されますからね。(要は逆走禁止の事)


ちなみにそもそも歩道は「徐行」が基本で、「やむを得ない」場合により通行が許され、「基本的には歩行者が優先」で、
「歩道の車道寄り」を通行するのが基本である事を忘れてはいけない。

コレ、知らない人がほとんどです。
一般のママチャリならまだしも、「スポーツバイク」に乗っている人なら、守らないとカッコ悪いし、イメージが下がるので止めて欲しい。

でも、車道なら、自分が牽き殺される分には仕方ないですからね。それがイヤなら二輪は乗っちゃいけない。


自転車は気軽に走り出せる素晴らしいアイテムですが、同時に凶器になりえる事も、理解していただきたいです。


そんな中でも堂城先生の「やまめポジション」なら、無理せず前が見れ、呼吸が荒ぶらず、自転車の操縦も意のまま。

喋りながら走ることで気持ちにも余裕が出来、お互いに危ない地点や行為を注意しあえる。


この旅に出て、尚更このポジションとセッティングにして良かったと思う。
翌日に疲れがさほど残らず、特定の部位だけが痛くなる事も少なく、楽に安全に速く、走ることが出来ている。


単純にロードとMTBベースの違いもあるかもしれないが、
相手が頑張って「漕いで」いる時、僕は隣で鼻歌まじりで着いていけるし、
福島で併走したロードバイクライダーもそうだった。一生懸命「ラクダのコブ」を作って…

激坂になると僕の体重が悪さしてあまり変わらないまでも、
平地に織りなす登りは「勢いとタイミング」、「お辞儀の姿勢」で立ち漕ぎも笑っちゃう位楽に登れて、
下りも速く、ちょっと気を抜くと追い抜いてしまう事がしばしば。


こんなに簡単な自転車の乗り方なのに…皆知らないなんて勿体無いですねぇ…。



さて、話はズレまして、一気に青森県庁に到着!

守衛さんが3人も居てちょっと恥ずかしいが頑張って撮影。笑

さて、これで岩手を除いて東北はほぼ制覇した事になります。
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  1. 2013/06/29(土) 14:58:50|
  2. 走行記
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ついに北の地、北海道へ向けて…前日。

はいどーも。昨日人生初のネカフェに緊張しまくって1時間くらいしか寝れなかった秋葉です。笑


ありゃねぇ…悟り開かないと無理。絶対に人が入ってこなくて、自転車も盗まれないって自信がない限り。

今回はまこ亭氏の強力なプッシュがあったから泊まれたものの、
そうでなかったら鳥や犬達のお喋りを聴きながら寝た方がよっぽどスッキリするかも笑


とはいえキッチリバッテリーも充電出来たし、まがりなりも「壁と床」があったから幾分安心して寝ることは出来ましたが。

しかし最後の話で笑っちゃうのが朝こっぱやく(朝6時位)ネカフェ出て来たら…



両腕にじんましんが。ネカフェアレルギーかよ笑



それはさておき、とりあえず竜飛崎の次の今別町から50km位あったが、
平地メインという事もありガンガン飛ばして、まこ亭氏の切れたスポーク編み直して(自分より先に他人にスプロケ抜き使う事になるとは笑)、
意外?に都会(失礼な)な青森市内に到着し、道端のコンビニで聴いた情報を頼りにダイソーで買い物するべくショッピングモールに行ったら…




モン…ベル…だと?








数分後現れたのは、物欲の悪魔に取り憑かれ、商品を握り締めているダメ人間共2人の姿。

僕はヘッドランプを持っておらず、今まで自転車のヘッドライトを口でくわえて野営してました笑


まこ亭氏は持ってはいたが、単三電池を入れても、
1週間もたたない内に電池が無くなるていたらくなヘッドランプにイライラしており、お互い買う事に。



僕は初のモンベル製品を買うことになるわけですが、
コンパクトヘッドランプという、単三電池1本で駆動する軽量、かつ安価(2千円)で使いやすいものをゲット。



このランプの良いところは「暗いのから明るいのまでバッチコイ」な事。

ジェントスのGTRシリーズも安く買えるし(1500円前後)、
単三1本でめちゃくちゃ明るいのは明るいが、「明るすぎて」困る場合があるのだ。

例えば本なんかを読むとき、指向性の強いLEDでは眩しいし見づらくてかなわんが、
コイツは「電球色のLED」を搭載しており、非常に色が優しく、「適度な暗さ」なのだ。


かといって暗いのかと言ったらハイパワータイプなLEDもついているし、
HI/LOWモードの他に点滅モードもついており、マジな話コレで自転車乗れるんじゃないかって位明るい。


極めつけで惚れたのは「多機能だからボタン押しまくらなくちゃいけないのか」と言ったらそうじゃなくて、消したい場合は3秒以上点灯していたら、スイッチ1回で消灯してしまう仕組み。これには唸らされた。

何が便利って「すぐ消せるから他人と話す時に眩しさを感じさせない」こと。
そしてスイッチ押した着けはじめが暗いのから始まるので眩しくないのだ。


どうでもいい様であるとすごい便利な機能…さすが「function is beauty」をモットーとするだけあります。


それと、いい加減買い換えたいシュラフなんですが、
いかんせん某氏からもらったものな為捨てるに捨てられず、
かといって送り返すタイミングを逃してしまった煎餅シュラフを小さくすべく、
本体より高い笑スタッフバックとコンプレッションキャップを購入。


元はといえばゼビオが悪いんですが…
山形から出る前日、コンプレッションキャップ付きで3千円という、
PBだからこその爆安シュラフがあって購入したんですが、
袋から開けたらどうみても中古品?(展示品?)で、ボロボロ…


他の店舗に問い合わせるもどこも在庫がなく、仕方なく返品し、行く先々で探すも、ゼビオ自体が見つからなくなり…


最終的に前々から考えていたモンベルのコンプレッションキャップにしました。


コレにもひと悶着あったんですが…コレに関しては僕が悪いんですが。





写真掲載許可を得ましたので、とりあえずこのイケメンさんのご紹介を。
「モンベル青森店」に勤めてらっしゃるスタッフの「田中さん」でございます。


なんと自転車乗りで、持ってる自転車がデュラ組のLOOKにキャノというバリバリのロードライダー。


ここに来て旅がはじまっての名刺交換で上がるテンション

ついでにサクッと相談し、コンプレッションキャップをオススメ頂いたにも関わらず、
欲を出して沢山の荷物をまとめられる別商品を購入。


僕が最初に買ったのはスタッフバック(袋)にコンプレッション機能のついたもの。
僕の様なズボラな人間にもコレならガンガン圧縮出来るぜ!



そして自転車に戻ってシュラフを…





あれ?こんな小さかったっけ?









どうみても巨大すぎて入れる前から絞れません。本当にありが(ry




半べそ状態でモンベルストアに煎餅シュラフを持ち込んだ所…



手際良く店内の商品からチョイスし、それを使いデモンストレーションしてくださる田中さん。
この時点で秋葉さんの萌えポイントは最高潮へ(汚いからやめろ



てな訳で、コンプレッションキャップSと、寝袋の袋が無くなったのと、
それに詰め込む事でコンパクトに出来るという事で、スタッフバックを購入させていただく事に。



どの位小さくなるかと言いますと…





この状態でスタッフバックに詰め込んだ状態。既に結構コンパクトに。






コレが圧縮した状態。めちゃくちゃちっさなってるやん!(ダレダヨ



おかげさまでザックの蓋がきちんと締まる様になるどころか、中にもう少し食料を詰め込む事が(ry


本当助かりました。コレで新しいシュラフ買ったら更にコンパクトになるから、尚更楽。


ちなみにサイズ選びについてアドバイスいただいた事をざっくりと。


基本的にスタッフバックタイプもコンプレッションキャップも、「S」 でいいみたいです。
(いわゆる3シーズンクラスの奴ね。エクストリーム系シュラフ(-15℃とかの)は除く)


で、キャップタイプはちょっと面倒、とありますが、
一回スタッフバックに入れてからキャップを引っ掛けて圧縮する必要がある、ってだけで、
スタッフバックタイプも入れてから圧縮するのは変わらず、手間的にはそんなに変わらないですね。
両方やりくらべて無いから分かりませんが、キャップタイプの方が圧縮率は高いそうです。
んで、その足で隣にあるネカフェへ。
結局ヘタレな私は、荷物を置いたまま自転車を離れる事が出来ず、
ロッド、ヘルメット、シューズ、フロントバック、4サイドの内1個に貴重品や盗られたくない品を詰め、
挙げ句最悪自転車盗まれても数日過ごせる様にテントとシュラフの入ったザックも持って店内へ。笑


やっぱり…タイプで言えば別れた人の荷物捨てられないタイプとは言え、思い出の品は盗られたら悲しいですよ。
特に釣り竿や道具なんかは、数々の魚と闘った訳で、思い出が詰まってますから。


で、会員証を作っていざ店内へ。周りには「やんきぃ」の様な若者の方々がしょうもな…否、青春を謳歌しておられました。


選んだ席はもちろん禁煙席。2年前まで喫煙者だった僕ですが、今はもう匂いすら嗅ぎたくない。
特に部屋に染み込んだ様な湿った様なニコチン臭は、伏流煙以上に嫌い。


運良くその日は平日な事もあってか、両サイドの部屋に客は入らず、比較的安心出来る、が。


外を通る靴音や、漫画本棚を探るガタ…ガタという音、グラスに飲み物を注ぐ音や、喋る声。


そして、無いとは思うが絶対に、とは言い切れない、寝込みを襲われる泥棒的な可能性。





気 に な っ て 眠 れ な い







なので、ネカフェでは持ち込み禁止らしいので禁酒すると言ったにも関わらず、
フードメニューにビールの文字があり、





あっさりと注文する(意志弱っつ




(足りずにちょっとだけ手持ちのスコッチでコークハイを作って2、いや3杯だけ飲んじゃったのはお兄さんとの秘密だぞ!)



で、酔って少し気が紛れたからまずPCを付けて自身のブログでも更新してみようかと思うが、
かえって面倒くさくなり、ヤスオまんにコメント返すだけで終了~笑



フェイスブックでも見てみようかとログインしようとしたら、
パスワード入れたのに、誕生日やこの写真は誰だ的な質問を繰り返し、ようやくログインしたが、
設定が変わった?のか、携帯版のページがやたら見づらくなる、というイミフな事態に。

で、飽きてまずはヒーリング音楽を聴こうと、私のフェイバリットあーちすとの「上松美香」「城南海」「やなわらばー」などを聴く。






…持ってない曲のPVなどを見てしまい余計に眠れなくなる。






じゃあエンジンの音聴いてると眠くなるから、クルマの動画でも…


まずはマツダ・787Bの車載動画を。(古

スタイルといい、クォーンというロータリーサウンドがたまりませんなぁ…
おぉシフトはジュラコンか、しかしやはり古いクルマだけあってF1から比べるとずいぶん操作がモッサリなんだなぁ。


次はWRCでも…

おぉ、プジョーとフォードですか。ターマックとグラベル仕様だと、ずいぶん車高が違うんだなぁ。
206RCのグラベル仕様格好いいなぁ。こんな車高高い206で走ったらかなり目立つだろうなぁ…



うわ携帯の画面でばっかり見てたから分かんなかったが、足の動きがスゴイ!
ぐっと踏ん張りつつギャップをいなしてデカい石でも弾かずシュッとダンパーが仕事pmjmg.









寝れるかー!!






結局、ジュースの飲みすぎも手伝ってトイレが近くなり10分感覚でトイレに行き、
朝の4時位までダニー・マカスキルのトライアルや、ニュルブルクリンクを鷹目インプSTIで、
峠サーキットを涙目インプWRカーのターマックでタイムアタックするトミマキネンなどを見て、
ほぼ一睡も出来ず朝を迎えましたとさ、っと。


朝6時に退店したが、明らか外の駐輪場の方が過ごしやすかった笑

てなわけで次の記事は、いよいよ北海道入りの内容となります。
この記事でも、ドラマティックな出来事が…!



まっあんまり期待しないで更新をお待ちください(しろよ
  1. 2013/06/25(火) 16:23:57|
  2. 走行記
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端折りに端折って、生存報告~竜飛崎制覇、そして北の大地「北海道」へ…

はいおはよーございます秋葉です。

わたくしは只今、今別町のちょい先の道の駅に居ます。
一昨日またまた死ぬ思いをして竜飛ライン

を(出ました勾配11%…)抜けまして、
その日は竜飛崎の道の駅には行かず、我々の第三の家と言っても過言でもない「ゆとりの駐車帯」的な場所に泊まり、昨日ついに到着。





そしてお決まりの「津軽海峡冬景色ボタン」
(岬の先端に歌詞の彫ってある石碑があって、ボタン押すと一曲流れる)を押し、

これまた地元の土産屋のお姉さんやおばちゃんとの楽しい会話、
観光バスコンボにより一躍有名人、飴ちゃんまでもらったり、色々ありました。


あ、あと、今泊まってる道の駅の裏に海水浴場があって




「1/4ozシンカーに3inホッグのテキサスリグ」でこの小さいサイズのソイがかぶりついてきたり。
(まこ亭氏は20センチオーバーの良型をゲット。
僕も数本上げましたが、ちびっ子なので全てリリース。
良型のみスタッフが美味しくいただきました)


青森県…魚影が…濃いんです。そしてスレてないんです。
しかもポイントがそこかしこに点在してるにも関わらず、釣り人と会ったのはほんの数人。

岩手もそうだったけど、北東北は「根魚の楽園」です。


前に鼠ヶ関でお会いした、僕と同級生のメバリストさん。
是非暇を作って、青森or岩手県においでやす(^^)


いやぁ楽しいなぁ…やっぱベイトリールで釣り上げる魚は別格です。

あっそうそう、まこ亭氏の猛プッシュにより、八郎潟戦よりベイトリール増やしました笑

このリールは佐賀県の心の友よりいただいた大切な品。
当時の定価で39500円(!)。RYOBIのBARIUS F300と申します。


普通に考えたらシマノのアルデバラン(まだ出てないか)やメタニウムXT、TD-X、
ちょっと変わって丸型が欲しいならカルカッタなどを買うところを、
RYOBI、しかも300番(大型魚用)を買う辺りが彼らしい( ̄- ̄)

(今はリョービは上州屋グループに事業部を売り渡し、釣り部門から撤退しております)


若干の癖や、見た目は新品同様だが、既に10年経過しており、
流石に今の最新スペックと比べるのは酷だが、
高級リールだけあり、ほとんどの部品に金属やチタンを多用していて、
軽くはないが「しっとり・がっちりとした握り心地」は釣りをしていて気持ちがよい。



…すいません脱線しました。笑そんなこんなでラインも青森県のマニアック、かつ品揃えがすばらしく、
また、若店員さんのやる気のあるお店「イワキ」さんという釣具店で、
シーバスのを使い回してボロボロだった1号のシマノパワープロから、
初のラパラPEライン「ラピノヴァX1.5号」に巻き替えてもらい(2000円とはいえ痛い出費…)、
不安無くテトラにぶち込んでぶち抜きました。


ラパラのライン安い割には悪くないです。ライン色も見やすいし、コシがあってさばきやすい。
使い込んでいかないと分かんないけど、パワープロより良品の予感がします。

(噂によるとパワープロは1号以下はゴミ、と聴いてますが。ヨリ数が少ないらしい)



またまた脱線して、今後の予定へ。えー青森県まであと50キロ足らずなので、
おそらく本日青森県庁を制覇する事になり、
青森港から出航する「青函フェリー」というのに乗船することになると思われます。(海沿いや竜飛崎から北海道もフェリーも、ずっと見えてた…あれに乗っていくんだなぁ、と。)

ただ、まこ亭氏がブログをしっかり更新したり、ネカフェヴァージン笑な秋葉さんがネカフェに行ってみたかったり、
フェリーなどの下調べがあること、到着時間的にドタバタな乗船になりそうな事から考え、
明日(26日)の函館入りになりそうな感じです。



最後に、端的ですが風景や釣りの写真をどうぞ。





綺麗な海でしょ?遠くに見えるのが北海道です。下の漁港は竜飛漁港というところ。
ここに降りていくのに階段があって、日本で唯一の「階段が国道」なんだそうです。




わさおにも会ってきました。が、ネットで下調べした通り、具合が悪いみたい…


病気な訳じゃなくて、飼い主のお母さんが病気になってしまい入院、
わさおはもともと捨て犬でお母さんが拾った為、
お母さんにしか懐かなかったため誰も世話が出来ない、と。
その間施設に預けたそうなのですが、捨てられたと勘違いし、
ショックやストレスで餌を食べなくなり、毛の生え替わり時期ともあいまって、可哀想な姿になっているらしい…

そのため、あのモフモフわさおには会えませんが、
わさおの為にも、わさおに会いに行ってあげてください。
わさおに会わなくても、お店のお母さん達は優しく、楽しいお話と共に、おいしいイカを食べさせてくれますよ^^




行きたくなったでしょ?




いつ行くの?





今でし(ry
  1. 2013/06/25(火) 07:04:41|
  2. 走行記
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旅は終わってないが、ひとまづ東北を微妙に制覇してまとめ雑感。

おはよーございます。ただいまわたくし達は青森県の鰺ヶ沢市の海の駅「わんど」付近の東屋に居ます。


ホントは道の駅もりたというとこまでいくつもりでしたが、
小雨も降ってきたし、もう50キロ「も」走ったし笑、
そこでお酒も買ったし、特産品も買ったしさぁ…と港から釣りを終えて帰ってきたら

   ∧∧
  ヽ(・ω・)/ ズコー
 \(\ ノ
、ハ,、  ̄
 ̄"


トイレ閉まってる…


違うところの森林公園に行ったら野宿禁止、隣のトイレは夜7時で閉鎖…

ありったけのペットボトルに水を詰め、近くにあった草ボーボーの東屋に逃げ込み、事なきを得るが、
民家が近くにあり、窓際からジーッと見つめるご老人…

一応看板に泊めさせてくださいの旨は貼っておきました、が、
よくよく考えてみたらもし自分の家の前にそんな人が現れたら?
と、考えてみるとあまり気分の良いものではないですよね。


と、とりあえず近況を報告した上で、旅して分かった教訓や、
これから旅人になる予定の人へ、参考になる?内容を取り留めて置きます。



まず…


水は大事。これ当たり前。だが、水場が必ずあると思わず、
かつ水は積めば積むだけ重くなり、また、最悪川の水やトイレの水を飲むことも覚悟せよ。



僕のブログをお読みになっていた方はお分かりかもしれませんが、
特に山岳地帯に少なく、かつ水が必要で、水は重さがあるので悩みどころ。

季節や標高、走る距離にもよりますが、少なくとも20℃以上だったら2L近く必要だと思います。
逆にそれ以下なら、1L前後あれば間に合う可能性もあります。


スポーツドリンクなどは気分によって。
ちなみに夏の暑い日に飲むお湯の様なスポーツドリンクは「クソマズ」です。


あと、コレは自己責任になりますが、標高の高い山の、
周りに田んぼや畑が少ない様な場所で流れが早い川の水は、飲める場合が多いです。怖いなら煮沸で。少なくとも東北は大丈夫でした。


他の旅人も同じように飲んでいる様ですが、とりあえず生きています。
ただ、青森県と岩手県は前にもお話した通り「エキノコックス」の心配があるので控える、もしくは準備をする。


ちなみに秋田の道の駅八森の裏手から湧き出す「甘露の水」は水質調査も通り、
遠く岩手から汲みにくる方もいるくらい、飲んで甘露(美味しいの意味)、ご飯炊いて甘露の美味しい水でした。

自転車日本一周するなら必ず通る道になると思うので、機会があれば是非立ち寄ってみる事をおすすめします。


次に。必ず非常食、携行食を持てー 水と火がなけりゃ、米もパスタもただの武器



便利ですよね、乾物って。お湯で戻すだけで食べられますからね。


しかし、そのお湯を沸かす火が、水が無かったら…


ここからは一子相伝の技を教えるため、安易に人に伝える事は自分の身を削ることになる覚悟で教えます。









食パンとみたらし団子があれば、神野ヤスオ(22)流奥義「みたらし団子パン」が作れるでーほんまうまいでー!






説明はいるまい…これほど炭水化物×炭水化物な食い物もそう無い。


ちなみに想像してる以上に普通です。食パンの中に餅が入ってるから食感も悪くない。


え?味?師範代はみたらしを猛プッシュしてましたが…僕はあんこの方がグサッ(神野流派からの攻撃


秋田で出会った1日150キロ走る若旅人、神野ヤスオくんが教えてくれたのは、
他にもチョコレートシロップを使って作るパンや、
マックでチキンクリスプ2つ買って朝まで粘る作戦など。


毎日豚キムチ鍋やアイナメのムニエル、ワタリガニの味噌汁など食べている、
我ら牛歩ライダーには耐えられない環境ですが、いざという時、とても役に立ちます。


食パンは軽く、折り畳めば笑携行性に優れているので、
もし食事の時間を削ってでも1日の距離を稼ぎたかったら、あらかじめサンドイッチにして、
ジャージのポケットに詰め込んでおけば、走りながら食べられる。

「やまめの学校」校長、堂城先生も選手時代実践していた方法なのだが、ジャムや果物の缶詰め、
たまにチーズとハムを挟んでおくと、リッチな気分になれるそうです。


ただ個人的には、パンは 「トルク」が足りず、燃費が普段のロングライドでは気にならないが、
クソ重い荷物や激坂を登ったりするとき、パワー不足を感じるので、適材適所ですね。

その場合はおにぎりに塩まぶしたモノでも良いでしょう。はっきいって人間そんなもんでも生きられます。
  1. 2013/06/21(金) 07:03:28|
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救難信号とか出してません。生きてます。近況報告。6月19日現在の動向

どもども。放置してすんませんねー。青森県に入る手前辺りからいきなり僻地に変わり、
電源の確保どころか、食料や燃料の確保すらままならなくなりました。
我らのバーナーはカセットガスを使うためそれなりに入手性は高いはずですが、
そもそもコンビニどころかスーパーマーケット的なものがないです。


まだ、寝る場所があること、水場のある公園があるだけ、マシかもしれませんが。


そして巷では台風が近付いている事もあり、雨がパラつくため、停滞気味になっています。


なので、一気に書きためたブログをちょいちょいアップしていく予定ですが、
せめて今どこにいて何をしているのか位は伝えておこうと思います。


とりあえず山形県を脱出し、秋田県を北上し八郎潟でブレず笑に滞在、
見事人生初となる40アップのバスをぶちあげ、広大な八郎潟の脇を通り抜け、
ここから北は未知の世界で、いよいよ旅らしくなり、スラムダンク等で有名な「秋田県の能代市」を抜けていく。


ここで重くなるからと買い物をしなかった事が後々に響き、元々少なかったお店が一気になくなる。

くわえて山越が始まり、天候も崩れ始め、徐々に速度が落ちる。
運良く県境に佇む「道の駅八森」が見つかり、着いた瞬間に雨が降るが、
店員さんがとても良い方で泊まって行きなよ、と仰っていただいた為、一泊。

しかし次の日の店員さんは若干邪魔くさいオーラを発せられ、居づらくなり、
雨が上がったところを見計らって出発。数キロも走らないうちに青森県入り(笑


そしてその勢いでガンガン走るが、どうも人や車通りが少ない。
家並みはない訳じゃないが、活気が無く、嫌な予感がする。

現金も少なかったので唯一?あった郵便局で訪ねるも、コンビニやスーパーはないとの事。
あるのは小さな昔ながらの商店街と金物屋さんみたいなもの。


挙げ句大小様々な自然湖からなる「十二湖」という場所があり、
その中でも神秘的な美しさを誇るという「青池」と、幻の魚「イトウ」と言う魚を見るべく目指すが、
山の中に有り、ルートを見ると2.5kmとあるが案の定激坂、勾配は11%近いのもあり、久しぶりに押す。

が、なんとか気合いで2人ともたどり着き、初めて見るイトウの迫力、
人工的に藍色の絵の具を垂らしたのではないかと言うほど真っ青な池を見てご満悦。

ついでに僕は久しぶり、まこ亭氏は初めての「ツキノワグマ」が飼われている店でしばし見学。前日道の駅でクマらしき気配を感じ二人とも寝不足だったことを思いだし苦笑い。
そりゃあんなんに襲われたら助かりませんわな。


で、やはりそんな坂を登ったもんだからあっという間に体力を消費し、
次の道の駅まで20キロちょいあること、山を越えて行かなくてはならないということも重なり、
たまたま見つかった「国道101号ゆとり駐車帯」という場所で一泊、そして人生初の「○衆○所の中で水浴び」を経験。

いくら服を毎日洗濯しても、自分が汚いから全く意味がなかったんですよね。
それにイライラして、考えた結果カッとなりやってしまった、と。今は後悔していない。あの時の爽快感と言ったらもう…


ちなみにまこ亭氏は先日一足先に水飲み場でデビューを済ませたらしく、格の違いを実感。笑


今はちょうど晴れたので、この地点から20キロほど先の青森県深浦町にある「道の駅深浦」までせめて北上しようと出発するところです。


関係各所ならびに全く更新されないにも関わらずブログを閲覧しに来ていただいている皆さんにはお詫びと共に、
感謝とご報告としてかえさせていただきます。


とりあえず生きてますから、ご安心を!



なに?お前がそう簡単に死ぬはずねーべって?!
失礼な!僕だって、僕だって、僕だって…



「キ ン キ ン に 冷 え た」ビールが飲みたい!(結局それかい
  1. 2013/06/19(水) 14:53:52|
  2. 雑記
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一気に北上~落とし物ライダー鼠ヶ関から酒田へ~6月10日

この日は、ニート&デヴライダー久しぶりの野宿&走行。
加えて他のライダーとコンボイ走行のため、若干の不安。

やっぱりあんまり眠れず、早め(5時前)に起床し、ウロウロ。
で、昨日食べれなかったメバル&ソイをまこ亭氏が…






あの、ここ居酒屋や料亭かなんかですか?という煮付けが完成。ご飯の進みが異常。初っぱなからダイエット失敗フラグの予感…


で、観光客の方々も続々、賑やかになってきた為、出発する事に。

ルート的には、海沿いを走り、鶴岡市の由良~湯野浜、酒田市辺りを抜け、
ギリギリ酒田港に行けるかな、と言った所。実際その位でした。

なにせ登りはそれほどないのだが、やはりトラックが多いこと、
道幅が狭いのに工事が多発で誘導員に歩道走行を促され、挙げ句歩道すら草が生えたり、道が悪かったり…

普通の自転車なら、全く問題ないのだが、やはり


(まこ亭自転車写真)


この状態ですから、通るのがやっと。加えて直射日光、寝不足で、体を蝕む…


ひと息つこうと、僕がよくバイクツーリングでキャンプをする、
米子漁港という場所で休憩中に、荷物の異変に気づく。



ロッド(釣り竿)が、ない…



どうやら出発時に積み忘れた模様。一気に血の気が引く。

荷物をまこ亭氏に預かってもらい、全速力で来た道を戻る。距離にして14km…30分かからない筈。


~結果~




ありました。良かった…
そして、巡航速度がハンパなかった、行きは軽い下りのため、
35~40km/hという驚異のハイペースで走行。
工事区間でクルマに追いつき、スリップを使うと更に速度があがる!


帰りも20km/hを切る事はなく、まるで足に翼が生えた様に自転車が走る。


泥除けとキャリアのついたロードで爆走する僕を見て、
周りの人々が「ヒソヒソ…あの人何かしら…さっき荷物積んでたわよねぇ...」みたいな視線を受ける笑


そして戻る。時間は測ってないが30分は絶対かかってない。20分弱?


帰ってロードに乗り換えたら、一体どんな事に…


ただ、インターバルトレーニングにはなってないから、心肺はあまり強化されてなく、やはりケイデンスが120付近だったり、
心拍数が140近くになってくると辛くなってしまうのは変わらないですね。

変わったのは「クランクを踏み降ろすトルク」と「バランス感覚」。そんなこんなで、せっかくなので大したものでもないが、
鶴岡市由良の「白山島」を案内し、海洋釣り堀と島を見学&一周。


うわー!アジがいっぱい居る!


すいません釣り人同士だとこうなっちゃいます…笑


アオリイカのメッカだけあり、豊富なベイト(アジ)の量。
ここで釣りしようかと考えたが、まだ昼前だし、距離を稼ごうと、北上。


次は加茂漁港に隣接する「加茂水族館」にご案内。
ここは日本でも唯一?のたくさんのクラゲが飼育されていて、
「クラゲアイス」という、くだらな…否、名物があり、
せっかく&暑いから食べようと、自分は10数年ぶりに入場。

水族館自体に興味はない(コラ)ので、入らずに食べれないか伺ったら大丈夫だそうで。

中(レストラン)におじゃまし、バリバリの庄内弁で井戸端会議をしている店員のBB…否、ミセスにアイスを注文。

ちなみに種類が異常に多いです。まこ亭氏は杏仁、僕は北海道ミルクを選択しましたが、
他にもカシスやらなにやらで10種類くらいあった様な…

あと、なんか他の人がアイスのパッケージを見ておもむろに「クラゲって書いてねーじゃん」とボソッと呟いていた。


い、いやきっとあのおばちゃんたちが独特の食感を生み出すために独自にブレンドしてるから書いてないんだっt…


味的にはまぁ、無味です。若干塩気はある様な?
食感は、「キクラゲ」っぽいかな(そのまんまやん

アイスが250円、ソフトクリームもあって350円でした。


ついでに加茂漁港も覗いてみるが、アジはポツポツ、かな?あんまり釣れてはいないみたい。


そして次に、湯野浜を通り、やたら露出度の高いギャルを観察し、2人でけしからんなぁ(ヲイ)とか言いながら、湯野浜温泉街に到着し、足湯に入る。

思わず浸かりたくなるがぐっと我慢し、再出発。


ここからは一旦海沿いを離れ、防砂林の中を駆け抜け、山形の代表する河川「赤川・最上川」を渡り、酒田市へと突入。

この辺りで60キロ弱走行し、さすがにペースが落ちてくる。加えて夕方近くなり、寝床の確保など…


そこで休憩と観光を兼ね、これまた特になんでもない観光地「酒田山居倉庫」をご案内。まぁやっぱり何もない笑


んで、山形県のご当地スーパー「ヤマザワ」をスルーし、
まぢにひどづのショッピングモール「マックスバリュ」さ行ったなよの。(何故突然庄内弁?

まぁこの地は…今は昔10年ほど前しょっちゅう来てましたから…庭みたいなもんで。え?いやいや釣りとかでほら。


え?聞いた話だと3日に1ぺんとか来てたらしいじゃないかって?



あーそーだよ!昔付き合ってた彼女が遊佐町だったから来てただけだよ!(何故かキレる笑



ま、今は…もう全く。ね。


話は戻しまして、酒田港に到着。今日はここをキャンプ地とする的な感じで、
釣具屋に寄り、道具を揃え、さぁいざ…



あれ?魚が…居ない。


他の方々を見ても魚をあげてる様子もなければ、
いつもはショアジギで賑わうポイントも、投げ釣りじいさんしか居ない。

あがってない訳じゃないけど、まだ魚が北上してないらしく、かなり渋いみたい…


なので、疲れてるし、釣りを諦め、近くの宮海海水浴場にて、一泊。


今日のメニューは…


きゅうりの浅漬けまこ亭風味~笑、焼き鳥のキャベツ炒め、もやしナムル、具だくさんわかめスープwith焚き火。


久しぶりに焚き火したけど難しい…ただ木をくべただけじゃ絶対に燃えないし続かない。

きちんと空気の通り道を作り、常に呼吸をさせないと、酸欠で消えてしまう。
1時間くらいかかってようやく安定した炎に。


やはり「黄色い灯り」というのは人を落ち着かせる色で、
パチパチ…という音、煙の香り…その中で酒を呑み、今日の出来事、明日への目標を語り合い…


1人だったら絶対に不安になる。まして未踏の地なら尚更。


最初はブログを書いて寂しさを紛らわそう、というちょっと軟弱な思いもあったが、
旅に出たらネタはたくさんあるしみんなに伝えたい事も沢山あるのだが、
もちろん電源確保の難しさもさることながら、書く暇も意外に無かったり。

それとやはり、義務的な作業、という概念が旅の臨場感を縛り付けられる気がしなくもない。


僕個人の考えだが、別にランキングなんてどうでもいいし、ちやほやされたい気持ちなんて少ししか持ってない(少し持ってんのかよ笑


あんね旅に出たらそんな事言ってられないくらいちやほやって言うか出会いの連続。
どこぞのイケメソ日本一周er共と違ってまだ女の子との出会いはないが。(ケッ


でも、毎日海を見て山を見上げ、風の匂いを感じ、自然に抱かれ、一晩を明かす…


荷物は沢山持ってるがそれでも足りない。でも、時折邪魔くさくなる、ワガママな自分。それが人間。

それでもムーミンの「スナフキン」の様な人間には、なかなかなれません…


最近データ収集すらしてない笑ので、アバウトな数値を。

距離 確か72キロ位

出費 1000円以下。ちょっと買い出ししたので使っちゃった。
  1. 2013/06/14(金) 10:21:42|
  2. 走行記
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やっぱり日本一周やーめ…

るわけありません!笑


そこまでワタクシ腐ってないし、臨機応変な人間でもありません。
雪降ったら?スパイクMTBがあるからそれで周りますよ。(3シーズンテント&シュラフしかない癖に…


一週間実家に居ましたが、何もしてなかった訳じゃありません。ちゃーんと…






あっあ、コレは違、気分転換にバス釣りに行ったただけで




こっちこっち。






結局ね、前後オルトリブになりました。
リア用のバックローラーを頼みました。ただしドロップハンドルの「下ハン」にちょっと干渉します。

キャリアの相性と、割合ハンドル低くしてるのが原因でしょうね。キチキチ荷物満載にはちょっと出来ないです。

だけどフロント用のフロントローラーも、結局30Lしかない(バックローラーは40L)し、
フロントローラーは需要がないのか実売価格が高かったので、リア用に。

落差の少ないハンドル(エルゴシャローとか)にしたり、キャリアを低いのにすれば付くと思うし、低重心化になります。



しかしやっぱり、パニアというか…中華は中華である、と。






パニアの連結部の次は蓋が破けました。笑


でもまぁ、あんな薄い生地で10Kg近い荷物を積んで、
テスト含めて1ヶ月ブランブランさせたらそりゃまぁ、壊れますよ。

せっかく作ったアルミ製バックサポーターも、レインカバーも不要になり、
もちろん売りの比類なき頑丈さと防水性と取り外しやすさと荷物の入れやすさが向上し、
軽量化と簡略化になったけど、結局バック自体がめちゃめちゃ重くなった
(多分300g前後→1800g笑)ので、相殺かな。泣


でも不思議な事に、軽く走れる気がするんですよね。変えてから。


多分荷物の重量バランスとか、空気抵抗とか、そういうのが関係してると思います。

前のバックは凸凹が多く風をはらむ形状だったけど、
オルトリブはつるっとしていて、全体的に丸い形状。


それと「しっかり取り付いている」というのも重要なファクターで、
グラグラせず、剛性が高いので、ダンシングやコーナーでフラつかない。

あとは防水性と耐久性ね。まぁコレは言わずもがな。
とりあえず今のところリアは壊れる気配はない
(しいて言うならフックの一部が変形していて、スペーサーが外れやすくなってる)ので、大丈夫だと思います。


で、各SNSなどで通知はしておりますが、福島までは行ったものの、
コレから梅雨に入る(空梅雨らしいですけどね)し、
現実的に考えて今から南下して北上したら、北海道入りが冬になると考え(当たり前だろ)、
先に北海道~東北を制覇してから、南下して沖縄に向かうことにしました。

なぁに残るは岩手、青森、秋田…どうということは…




ある泣



特に秋田…青森。岩手もまぁ何もないという点で(コラ)、つらい目には遭うと思う。おそらく秋田と岩手の盛岡以外、「ネカフェって何だっぺ?」のレベルでしょうね。

しかし、北海道なんてさらになんもない土地に行くのだから、慣らしと思えば悪くない。
それに山形から秋田市、岩手は久慈市までは走った(クルマですが)経験があるので、土地勘が全くないわけじゃない。

だから、なんとかなるんじゃないかと思ってます。


それに、一緒に走る走らないは別として、まこ亭氏とも合流する予定ですからね。


福島に居るときから、気になってました…(ウホッ

やっぱり、人間、否、僕って弱い生き物です。そうやって何か目的を作らないと、真っ直ぐ走れない…

でも、たまたま僕は、その目的が人と若干違っただけ。


桧原湖で会った学校の先生に何か話してくれって言われた時チラッと言ったけど、
表向きはまた自転車屋に働くとき有利だからなんて言ってるけど、日本一周なんて、きっかけに過ぎず、ただ働きたくないだけ。いや、ホント。


ただ、この目で「日本」を見たかったから。メディア(TVや新聞)を介さない、本当の日本を。

ご都合主義に溢れた輩の描く嘘と汚れにまみれた「日本」ではない、本当の「日本」を。


もしその行為に文句を言ってくる輩がいたとしても、別にそれで何が悪いんですか?
自分の貯蓄で生きてるだけで、犯罪は犯しちゃいない。

あとから苦労するよ、と言われても、僕としては、
皆と同じ様に、勉強して、学校に行って、働いて、
ある年になると、「けじめつける」だの「落ち着くんだ」とか言って、
結婚して子ども作って、ウサギ小屋みたいな家建てて、
住宅ローンの重圧に一生押しつぶされ定年まで社会の歯車になる様な人生が、皆にとっての正解ですか?と考える。

(別にコレが不正解だよ、と僕は言えないし言いません。)

そういう風に決めちゃうのがいけなくて、だから今の若者(彼ら)
はふてくされてるというか、人生に岐路を見いだせないのだと思う。


別に、良いんですよ。勉強しなくたって。努力しなくたって。


その分後から困るかもしれないけど、人生なんとかなるもんで。それが人生のスパイスになったりする。
少なくとも僕はなんとかなってます。若干後がない感じだけど。笑


生きていれば、旅に出れば、いろ~んな人が見えるし、会えるし、話を聞ける。


皆が皆、学校で教わる様な人なんて事は、まったくない。
個性的で、自由気ままで、今を生きていて、好きな事やってた。


福島で出会った方はもう66歳になるのに、まだ自転車で来年最後にアラスカに行きたい、行ける、と言っていた。

目は輝いていた。恐ろしいまでのパワー、欲望、希望。


人生、それでいいんじゃないですか。肩肘張らず、他人の迷惑を考え、自分の好きな様に、生きれば…

生きる事が正しい、って事も正解ってわけじゃないですからね。誰が決めたのか、と。
人を殺める・危害をくわえるのもいけない、とは法律上の話。動物は殺し合いをますよね。


ただ「人間として」生きる以上、見つかれば、「逮捕」され、「罰」を受ける。


そこいらを天秤にかけて、ワルい事をやる・やらないを考えたらいい。



こんなもんでよろしいでしょうか先生?笑


あー長くなった。ま、面白おかしくだけの旅なんて有り得ないですからね。


さて!だいぶ脱線しましたが、とりあえずのルートを。


山形は鶴岡市~鼠ヶ関、若しくは場合によっては新潟まで南下します。



クルマで。笑



はいさっそくチートしまーす!笑もう開き直りました。
もう嫌って言うくらいその路線は自転車やバイクやクルマで走ったので、悔いはありません。

んで、まこ亭氏と合流して、一緒に釣りでも出来れば本望ですね。


そんでもって北上し、僕のテキトーに決めたルート予定だと、
秋田と青森県庁を制覇して、北海道は時計回り(大体の方がこのルート)に周り、1ヶ月「くらい 」をメドにしています。


ま、その辺りはその時になったら考えます。



あと、最後にブログの写真についてですが、ガラケーユーザー諸君を始め、
かくいう僕もそうなのですが、データがデカすぎるからか、
携帯がなのか、このFC2がなのか、見れない場合が多々あります。
(自分で貼ってるのにェ…他のサイトなら見れるのにね。)

もし見れない人がいたらガラケーか否かを明記のうえコメして下さい。


ちなみに、現状、データ容量を100KB以下に抑えれば僕の携帯でも見られる様です。

逆に自分の携帯の画面のフルサイズ(480×854)でも、100KBを越えるとみれず、
一般的に「ブログ用」と言われる「640×480」サイズでも100KB以下にすれば見れる、という現象が。


そのため、加工に時間がかかり、大幅に携帯の電池を消費するため、旅先では写真のサイズが小さくなったり画質が著しく落ちたりしますが、ご了承くださいm(_ _)m


じゃないと、ブログ更新が滞ってしまうので、苦肉の策です…
かといって今更スマホにしたところでおそらく慣れなくて使いこなせそうに無いですしね。


あっあと準備ついでに最後にやっつけ仕事ですが荷物の総重量計ってみましたー。





で、重さは…


48kg~!!!!



うはwwwそこらのギャルと2ケツして日本一周してんのと変わんねぇwww


ちなみにキャリアとかの装備品で平均4kg位重量化してますから、単純に52kg。

そりゃ重いわけだよ…勘で詰めた割に、大体バック1個8kg前後位に収まってたのは上出来だったけど。

要らないであろうもの省いてみたけど400g位しか変わらないし…


アレです。食料(米、乾麺)と水分気のある調味料(サラダ油とか、マヨネーズとか)とか、
あとレトルトモノ(カレーとか)積んだのがかなり利いてます。
まぁ、使えば減りますけどね。米は1日3合(約450g)使いますから、
水や調味料など合わせて1日1kg前後軽くなる。


あとは、使っても重さが変わらないモバブー×2ケ、
カセットガスも満タンのを3本セットのを持ってるから、大体1kg位。
あと工具類か。スプロケ抜きとハブスパナ持ってますからね。自転車屋開けるレベル笑



ま、しゃあないっしょ…


あ、あと名刺も出来上がりました。








若干某印刷会社の社員のミスにより、ズレが生じたりしましたが…100枚あります。


コレから会った人、会いに行く人、余りそうだったら手当たり次第に配っていくのでよろしく~!


てなわけで、お待たせしました!再スタートでーす!
  1. 2013/06/08(土) 07:37:47|
  2. 装備品のあれこれ
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とりあえず今までの経緯をまとめて…一時休戦

えー予想した通り、ブログが滞りました。笑


すいません。各方面にご心配おかけしました事を深くお詫び申し上げます。



まー…携帯でPC並のブログを書こうってのがそもそもの間違いで。
そして私、小学生の頃から作文は得意でして、ハイ。(要は文を短く纏めるのが苦手


そして、悪い癖なんですが一つのことに没頭してしまうと周りが見えなくなり、
桧原湖で釣りに没頭し、ズルズルと日記が遅れ、一応文だけはメール欄に打ってあったのですが、
一番大事な「写真」を文中に入れるのがFC2ブログはハンパなく面倒くさい。


いちいち、過去の記事を編集画面に持って行き、画像をまとめてメールで送信。

数分後(場合によっては数10分)待ってタグ化された文字列をコピペ。
しかもそのタグはランダム?らしく、どの写真のタグなのかをブラウザバックして確認してからコピペしないといけない。


ただでさえ電波が悪い状況にくわえ、純正ACアダプターから給電している訳ではない為効率が悪いのか、
一枚記事を立ち上げるだけで電池がいとも簡単に半分近くまで減ってしまう。

既に旅から3日近く経過しており、モバブーの電気量も心配。



それに加え、エアマット置き忘れて取りに戻ったら無くなってるし、
フロントの中華パニアはせっかく治してもらったが違う部分が破れ、
中身はカバーをしていたが、やはり濡れ…


どうにもならなくなり、連れに迎えにきてもらい、6月1日、一旦帰宅。


で、熱帯雨林でエアマットともう一つモバブーを仕入れ、
ヤフオクで思い切ってオルトリーブバックローラークラシックをもう1セット落札し、今は到着待ち。


やっぱり、多少高くとも良い物を買った方が良いのは間違いないですね。
そしてコレで、しばらく人里に下りる事なく、シャイな野宿ライダーは気兼ねなく旅をすることが出来る、筈…


てなわけで、ざっくりとですが、数日間の内容を纏めてみたいと思います。


5月29日(水)は、朝イチから竿を振る予定だったが、小雨がパラパラ…
それと共に前日の疲れもあったので、携帯で調べものしたり、
グダグダしながら雨が止むのを待ち、昼前にテントを撤収。

この日は湖一周じゃないけど(一周32kmほどあります)、
同じ場所で野宿をするのも見た目的にアレなので、少しポイントの様子見と、昨日会った方に道の駅があると教わったので、
今日は勇気を出して道の駅に泊まってみようと決意。
(後からよく考えたら去年この道の駅バイクで通り過ぎてたわ笑)


湖の周りは程よいアップダウンが続き、道端も広く、
とても登れないなんて事はなく、桧原湖の横をひた走る事が出来る。
そんな中見つけた竿の出せそうなポイントを探して振るが…



またバラした…泣


何故?君たちガッチリくわえて…


ない。サイトフィッシングしたら、なんかワームを噛み締めてから口に入れてる…


やっぱりボーターの方が話しかけてくれた通り、プリスポーンだからか、外敵を排除する様に喰ってくる感じのバイトが多い。
基本的にスモールは回遊するらしく、交通事故的な釣り(回遊待ち)が多いみたいだが、
この時期(六月)は違うらしく、いわゆる「居付き」って奴が居る。

だから、ラージよろしくストラクチャーの周りや、
桧原湖は比較的岩盤が多い(元々火山が噴火して出来たとか言ってたかな)から、
ボトムが岩のところに必ずといっていいほどステイしてるので、
その近くを「ゆっくり」引いてやると、ガバッと躊躇する事無くアタックしてくる。

逆にジャーキングやトゥイッチは特に要らない気がしました。というより追い喰いしてこない。

その割に、トップに果敢に出てきたり、一旦ミスフックしてもまたアタックしてくる不思議な魚…


でも一つ言えること。めっちゃくちゃ魚影が濃い、ということ。
コレだけデカくて(一周32kmて…)深くて(岸から50メートルも離れないうちに水深10メートル以上ある)
インレット(豊富なプランクトンと水量)があって、
ベイト(桧原湖は冬のワカサギ釣りが有名だし、昆虫類も売るほど居る)も豊富だから、
バスのストック量も豊富で、いくら有名なバスポンドとはいえ、スレていないなのでしょう。

鯉なんかも居ましたが、目の前をメーターオーバーの鯉の群れが悠々泳いでたし…
(ワームに興味示した時は若干冷や汗かきましたが。あんなん絶対穫れない笑)

加えて数年前までは遊漁券の必要な湖だった事、
昨今の事情で人が来づらい事から考えても釣りやすいのは明白。

(※つりをしない人にも分かりやすく説明すると、
一部の河川を除いて(山形市とか)、「漁協」という団体が養殖魚を放流・管理していて、
基本的には「遊漁券」という魚を釣るための権利を買う必要があります。
(日本を釣り堀に例えていただければ分かりますかね。河川は国のものですが…)


で、2012年からだったかな?イワナやヤマメ、ワカサギなどの放射能濃度が高く、
政府の出荷・持ち出し規制があるため、福島県の漁協が養殖魚を放流しておらず、
漁協が遊漁券を販売していないため、実質遊漁券が要らない状態であるらしい。
ワカサギは遊漁券要るはず。バスは雑魚扱いだから要らないって噂も)


山形は遊漁券が要らない河川は魚が抜き放題、釣り放題に近く、
僕も地元の川にたまに渓流釣りに行きますが、まぁ魚影は薄いし、スレてます。
  1. 2013/06/04(火) 17:49:56|
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生きてますのでご安心を。

まさかの桧原湖3日間連泊(もちろん野宿)によるバスフィッシングに興じた為、
バッテリー使い切るわ雨降るわで更新が遅れてしまいました。


なので死んでもなければ捕まってもないし、旅を辞めたわけでもなく、
おめあてのスモールマウスバスは3本も釣れたのでご安心を。


唯一トラブルといえば、ブログにも書いたハブのガタ発生と、
荷物整理して積み忘れたエアーマット取りに戻ったら盗まれてたこと、(警察に届けは出しましたが...)
くらいですかね。


コレについては実はただいま実家に一旦戻ってまして、
エアーマットとハブスパナ、不安なので同じモバブーもう1個笑買って受け取り、
ハブのグリスアップをし直して、月曜日桧原湖から再スタートします。


序盤からチート多用で申し訳ございませんが…生暖かく見守っていただければ幸いです。

コレからバッテリーの心配もないので、数日たまったブログを更新していきたいと思います。携帯ボタン押す親指吊りそう…笑
  1. 2013/06/02(日) 06:52:52|
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