秋葉さんの日本一周をFREERIDE!

29歳にして遅咲き?の、一人暮らしもしたことない、お金もない地理も知らないのに自転車でニートが周る、日本一周記!

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結局遅れたブログ更新~八戸~久慈・あまちゃん聖地☆巡礼からの~峠越え!

すいません。やっぱり毎日更新とか不可能でした笑


その代わり実は既に仙台市に居ます。予想以上に早かったです…ムリしたら今日の夜には山形に着いていたかもしれない…
まぁ、8年前に、しかもクルマでとはいえ一回通った道ですからね。
なんとなく感覚的には「あとここ登ったら…あった!盛岡や。」とか、「まだまだ続くなぁ…」とか、ある意味冒険してる感は薄く、どちらかと言えば復習に近かったかもしれない。


でも、良いんです。今回また違った視点・手法で走った事により、だいぶ自信がつきました。
詳しくは最後にまとめるとして、まずは、スタート1日目の内容について書きます。


朝、八戸港前にある海洋公園的な場所にて起床。気温推定4℃、寒くて起きる。笑
前日の夜、八戸市内をさまよい公園を見つけるも、厨房やんちー()の溜まり場な上、
住宅街の真ん前なため、コレはマズいと八戸港へ移動。
最悪フェリーターミナルで仮眠かなぁ、でもあんまりやりたくない(荷物と自転車から目が離れるから)なぁと思いつつ、
ふと道路脇を見ると、東屋、そして広大なトイレと駐車場、挙げ句の果てに蛇口が東屋の隣に隣接。

ほかにも車中泊やアベック()らしきクルマが数台。釣り人もいるし、コレはイケる、とにらみ、サクッと5分でテントを張りました。


たいがい、海の、しかも港の近くにはこういった施設があり、泊まる事には不自由しない、が、
特に民間が近くにあったり、定番だが落書きやタイヤクルクルの跡がある所は出来るだけ避けた方が無難です。

前者の場合、朝散歩に来る近所の住民が高確率でやってきて、そりゃいつもの自分の散歩コースの休憩場所に怪しげな輩が居たら、良い顔はされませんよね。

話好きな方であればちょっと喋って終わりですが、たまにあること無いことグダグダ言って帰られる方も居られる(一回あったかな~ま、事情話したら分かってくれましたが)ので、その点は気を付けてください。

コレは道の駅泊に関しても同じ事が言えて、北海道で散見したんですが、大学生グループが大挙して押し寄せ、施設の入り口の屋根下で「まだ明るい内から」テントを張っていた事。

一応、「全国の道の駅は宿泊禁止」だそうです。じゃあ何故泊まれるか?それは施設の方々の優しさと考えて下さい。

せめて、他の利用者から見えない場所での設営や、休憩を。旅人の僕から見ても、あまり気持ちの良い光景とは思えません。


話が長くなりましたが、そんなこんなで、朝5時には起き、
テントをサクッと畳み、6時には跡形もなくした。それが最低限のマナーかと。


その為、今回も白米は持って行きましたが結果一回も炊きませんでした。
やはり自炊は時間がかかります。調理、食事、後片付け…1時間は見なければいけない。

それが時間に制限のないキャンプ場ならまだしも、いつでも撤退出来る様にしなければならない状況下では…不可能。


そのため、北海道走行時、ダンディー王子ことふーみんがやっていたレトルト食品ざんまい大作戦を敢行。ご飯はパックご飯を用意。

これなら、お湯を沸かして湯煎すれば食べられるし、器も汚れない。
お金がかかるって言っても、一食…200円以内かな?
ドラッグストアなどでよく安売りするので、よほど辺境の地でなければ必ず見かけるので、買い置きしておけば良いでしょう。

あとこれはピーナッツ王子のやり方なんだけど、
ローソンやファミリーマートで売ってる「冷凍食品ピラフシリーズ」が美味しくて安くてボリュームがあります。


ただし両刃の剣で、買った所で解凍拒否をされる場合があるそうで(ローソンはだいたいいけました。
セブンイレブンは既に売り場に解凍拒否って書いてある店舗もあったり…)、
もちろんビビリな僕はお姉さんに温めて下さいとは言えない(逆に「コイツどうやって喰うんだろう…」って思ってただろうなぁ…笑)ので、
コッヘルにお湯を沸かしてコレも湯煎して食べたりとか、
今回は寒かったので比較的時間がかかりました(下手したら夜買って次の日の朝まで凍ってた笑)が、
夏場ならおそらく買って1時間もしない内に「食べ頃」になると思います。


内容量も180~250gあるのでかなりボリューミーで、自転車乗りの腹を満たすには充分かと。

そんで野菜足りなかったらキヨを見習ってキャベツ丸かじり笑か、
コンビニで売ってる千切りキャベツなんかを喰えばまぁ、ギリギリバランスは保てます。
それでも更にイニシャルコストを下げたい!と思ったら、自炊出来る時にやればよいかと。
100%自炊に拘ってたらかえって高くついたでござる、の巻状態になった僕からのアドバイスです。その位のスタンスでいた方が気が楽だし、走行にも集中出来ると思います。
なおかつたまには自分にご褒美として地域の名産品などを食してみたり…


僕の場合ご褒美+アルコールのご褒美も加えちゃうため、一向に痩せる気配がありませんが…笑


と、言うわけでこの日は朝7時には久慈に向かって漕いでいた。やーしかし、ナビは便利ですねー、全日本ツーリングマップルを補完する形で使いましたが、迷う事はありませんでした。


今回はきちんと「ミノウラ スマートフォンホルダー」を予め用意してきたので、ナビを確認しながら走行が出来ました。

(以前は停まる→フロントバック開ける→携帯出す→見るの繰り返しだったので…)

ちなみに様々なメーカーからこの手のアイテムは商品化されてますが、
知人も言っていたけどミノウラの製品が一番堅牢、かつ使いやすいと思いました。


自転車アクセサリー部品専門メーカーですから、車体へのクランプの固定の確実性は勿論ですが、
旅中社長を始め、他のライダー達は次々とホルダーを破壊したり、ケータイ落としたり…

確かに他のメーカーほど取り付けに自由度は少ない(あまり可動しない)が、
よほど特殊な場所や自転車でなければ全く問題ないレベルと言えます。


定価は3千円ほどですが、通販を利用すれば2千円以内で購入可能でした。
ガラケーも恐らくほとんどの機種が使えるし(iPhoneは薄すぎてダメだそうですが工夫次第かな)、オススメです。


で、2時間もえっちらおっちら坂を越えつつ走ったら早速青森~岩手県境の「洋野町」に到着。
はやっ!とは言え30キロくらいしか離れてないですからね~ん?なんだあの青い板っきれは?


…スマホじゃん。画面キズキズで蓋とれかかってるが、試しに給電したら電源が入る。
失礼ではあるが操作しようとした所、画面がやられてしまっているのか操作が出来ないが、
着歴があったりとまだ生きてる端末の模様。


近くにあった交番に届けるも、やる気がない、というかやり方がスマホの扱い方が分からんのかな…
早くドコモショップなりに連絡してあげればきっとすぐ持ち主見つかりますよの声にもあまり乗り気ではない模様。


ていうかそもそもその落ちてた現場の近くに事故車の破片が…といったが、聞いてない振りっぽい。多分…察したかな。笑まぁ、オマーリさんも面倒な事はやりたくないんだろう…

これじゃ、落とし物届けたって届け出だしたって見つからんし帰ってこないよなぁ。
とは言えキヨはそれで買ったばかりのiPhone落として見つかったりしたし、
僕もおっちょこちょいでよく落とし物したりなくしたりする為、
逆に自分の立場になって考えてみたら、落とし主はかなり困りますよね。


しかし、日本一周なんかやってると、本当に落とし物、ゴミ、クルマの部品、ネジ…異常に多い。

トラックのホイールナット(with千切れたボルト)とか、ブレーキパッドとか…
(三○とホ○ダ、スズ○は減ってくると勝手に射出するそうです…怖)


それを知らずに走ってるんだろうなぁ、って考えると、なかなか怖いですねぇ。笑


して、ほどなくして「久慈市 侍浜町」を通過。
そう、僕は8年前、ここにきてみっちー母にウニをご馳走になって腹を壊したんだ…(笑


今でこそ丈夫になった秋葉さんですが、当時は牛乳飲んだだけでもゲリピーだった。

しかし、とれたてのウニを朝市で買ってきて振る舞ってくれ、それは旨かった、が、新鮮すぎて腹壊した、と。笑


そんな思い出を思い出しつつ、キツい坂道をニヤニヤしながら走ると、街一番のショッピングモール()に差し掛かる。


うわぁ懐かしい…って2ヶ月前にも来てますけど。(笑


んで、みっちーと8年ぶりの再会を果たした。
本当は仕事が終わるまで待って、久慈で一泊するつもりでいたが、
予想以上に早く久慈に着いてしまった為、みっちーが都合合わせて昼休みに来てくれた。


それも久慈港で。そう、釣り好きな僕らは8年前もここで釣りをして遊んだ。


やってきたみっちーを見て「変わんねーなぁ…」ってのが素直な感想。
クルマもマークⅡの4駆でシャコタンでフルエアロのマフラーという相変わらずのみっちー節。
(その昔はカムリの四駆マニュアルでシャコタンだった笑)
元々童顔?な彼は、8年経っても体型は変わらず、老けてもいなかった。嫁さん曰く、中身は老けてきたらしい。笑


僕もそういう点から言えば、何故か今ここに自転車で立っている…彼から見たら「秋葉さんも変わんないなぁ…」と思っただろう。笑


一時間ほどお話をして、名残惜しいが写真撮影をしてお別れ、しかしまた会える約束をして、いざ、あの地へ…

そう、あまちゃんの聖地である「小袖海岸」へ向かった。


みっちー曰く「まぁ、見に行ってもただの港と岩場だけど、せっかくなら行ったらのレベル」との前評判を頂いた通り、ただの港でした笑


そもそもワタクシリアルタイムであまちゃん見てないから何がどうなってるのか分からんっていう…笑

かといって見てた人でも多分…そんなに感動はしない…かも。笑

さっくりと説明すると、なんと2千年以上前からここで彼等はウニを穫っていたらしく、
そして、世界的に見てもこの北の大地で素潜りで女性が漁をするのは韓国と日本しかないらしくて、そのため「北限の海女」と呼称されてるそうです。

で、実際あまちゃんに会えるのはハイシーズンのみ、しかもお金払って見ないといけない(500円)そう。ストリップショーかっ!て言う笑

んでもちろんこんな寒い季節にやってるわけもなく、
2ヶ月前は敷かれていたマイカー規制もなくなり、(どっちみち僕は自転車ですが)こんな狭い道


(画像あとから載せます


を走らなければなりません。クルマで行かれる方、自転車もご注意を。

それでもやはり人気は高く、3連休最終日という事もあり、県外からもたくさんのクルマが来ていました。
しかし、僕は特にやることもなく、やる気のない土産物屋を冷やかして、一路峠道へGO。その前に地元スーパー「ユニバース」で買い出し。

買ったのは先述したレトルト食品や、せっかくなので南部せんべいをお土産にしようと購入。


まぁ、薄々皆さんお気づきかと思いましたが、後日バラバラに砕けてました泣 なんの為に高い金出して(それでも数十円差ですが…)割れてない奴買ったのか…

4号線に向かうべく久慈渓谷へ。
普通の旅人ならここから被災地を見学しに「宮古方面」へ向かい「リアス式海岸」を走って「竜泉洞」とか行くんでしょうけど、
よくよく考えてみたら「岩手県庁」行ってないんだよね。みっちーに言われて気付いたけど、気付かなったら…宮古あたりでオワタ\(^o^)/ってなるところでした。


とは言え竜泉洞見てからでも盛岡に戻れるんですが、そこまで行くのにそもそも激坂を走らされ、
挙げ句の果てに4号線に戻るまでにも1000メーター越えの峠を越えさせられ…

しかも昨日八戸で泊まって実感したが…これは山の中で野宿したら死ぬるレベルだ、と思いました。
流石にペラペラシュラフではやばかろうと、一応ツレのドイターのマイナス5℃までイケるシュラフを奪ってきたけど、それでも寒かった。思わずホッカイロ買いました笑


ちなみに僕、かなり寒いのは耐えれる方です。冬場も雪の中自転車乗るし、マイナス1℃な気温の部屋で生活してますから…

幸いにして太平洋側はそれほど積雪は早くない、とは言えみっちー曰く半月もしたら初雪降るんじゃない?とのこと。

ちょうど半月後、ピーナッツ王子が青森からクロックス履いて南下するそうですが…(合掌


その辺りも含め、一気に久慈渓谷を通って4号線に抜け、南下しようと決意。
幸いにしてこの峠「平庭・大坊峠」は標高6~700メータークラス。
峠道だけで60キロ近くあるものの、割とダラダラしたプロフィールのため、なんとかなるだろう…


とは言え久慈に来る時点で70キロほど走っており、既に4時過ぎ。1日で峠を越えるのは不可能だろう…と、
途中の岩手県の「山形村」にある「道の駅やまがた ガタゴンの里」をゴールに設定。ひたすら登る。


しかし、クルマで走った時は気付かなかったが、「久慈市」ってかなりデカい街だったのね…まぁ、町村合併のなれの果てなんでしょうけど。


そして、なかなか風光明媚な渓谷。水がキレイ…透明じゃなく、若干青い位。落ちたら凍死だな…
ん?!あと14キロで山形に帰れるの?!なんというどこでもド(ry


ふと見上げるとこの手の看板があるため、ジワジワと体力と精神力を削られていきました笑


そして案の定、真っ暗闇になる。田舎の定番、峠道に街灯がない。福島はもっと酷かったですが…

しかし真っ暗闇ってのはメリットもあるわけで、視界が悪いという事は、逆に言えば勾配も分かりづらく、意外と登れちゃったりする。


しかし、寒い!全身から湯気が立ち上り、汗で身体が冷え、体力を奪われ、久しぶりに自転車に乗ったせいか、レーパンが合わなかったのか、股ズレ起こして痛いのなんの…メーターを眺めると、100キロは越えている。ナビ上ではあと数キロ…あった!アレだ。うわ懐かしい!
そう言えばここまでみっちーが迎えにきてくれたんだよな…


ここは村に一つのスーパーマーケット・電器屋・雑貨店が一つになった集合型店舗があり、
数少ないながらも生鮮品や生活必需品が手に入り、道の駅にもレストランが併設され、24時間休憩所もあった、が、
あまり好きではないので、テントが張れそうな場所を探したところ、施設の裏側に祠(ホコラ)の様なデッドスペースがあり、
ここなら他人の目にも振れないしよかろう、と泊まらせていただいた。川近かったからめちゃくちゃ寒かったけど笑

んで、スーパーでビールを買って、南部せんべいをつまみに飲み、カレー喰って就寝…出来なかった。寒くて。笑

あと、多方面からメールが来て、受け答えしていたら夜中になり、
ビビリな為翌朝早いため、起きれるか不安になり、結局いつもと同じ実睡眠3時間という結果に。

(多分これがなければもっと走れるんだと思うんですが…ハァ)


さて、明日は峠越え。なんとか、盛岡までいけるかな?


今回から出来る限りデータを記録してみようと思いました。
費用はすいません…失念しましたが、ビール込みで1日当たり600円弱でした。


走行時間 6時間17分48秒

走行距離 106.45km

平均速度 16.9km/h(初日・坂続き・MTBにしてはまずまず?)

最高速 53.4Km/h(やっぱり26&42tトップでは伸びませんねぇ。ロードなら60キロ越えるんですが…
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  1. 2013/11/04(月) 23:37:43|
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予定は未定~結局八戸港からアタック!笑

まぁ、なんとなく予想はしていました。


朝寝坊しました、というより二日酔い気味で起き上がれなかった笑

当然2カ月ぶりの自転車旅…不安はあるわけで。酒で誤魔化した訳で。
山形市を六時半スタートなんて言ってたけど、スタートしたの10時過ぎ笑


挙げ句、高速使って飛ばし気味で行ったのに、宮城IC付近で2キロの工事渋滞でパー。

岩手県の前沢SAを過ぎた時点で1時近かった、って事はもう…大間崎行く頃には夕方。


まぁ、まぁ、まぁ。よく考えたら別に大間じゃなくても、ね。
そもそもクルマに積んで行ってる時点でさ。しかも前回リタイアしたのは八戸港からですから。


かといって日程的に自走で大間崎まで行ったら4日近くロスしてしまうから不可能。

クルマ運転して帰るツレの予定もありますし、野暮用済ますには比較的八戸が都会だから、
時には諦めも肝心だと、ショートカットと相成りました。


特に後悔は、無いです。定義の上では、一応最北端は足を運んでるし、県庁所在地には行ってるので、まぁ、ね。


それ言い出したら下北半島もまわってないし、秋田の男鹿半島だって回ってない。(プライベートでは何回も行ってるからパスした

今回も予定が会わずみっちーとは会えないみたいだが、まぁ、仕方ない。僕はニートで、彼は社会人。仕事以外も色々あろう。


てなわけで、明日はガッツリ走ろうかと、一気に久慈を抜けて行く予定。なんなら内陸部に入っちゃってもいいくらい。
キャノンボール的な走行が出来れば、来週どころか今週末に着きそうな位かも。
(天候次第な部分もありますが。)


  1. 2013/11/03(日) 20:09:33|
  2. 走行記
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あと600キロで日本(多分)1/3周!青森ー山形間1103から1週間で爆走作戦開始!

大変長らくお待たせいたしました。
旅が終わって、燃え尽き症候群になり…
現実を振り返るのがイヤな部分があり(楽しいことやツラいことを思い出すため)、
2ヶ月近く経つ今の今まで、実はマイブログにログインしていませんでした。


そしたら、こんな過疎ブログに、不二家さんの様なファンになっていてくださった方が居ることを知り、
きっと他にも読んでいただいていた方や、名刺を交換したり差し上げたりした方々も、
読んでいただいていた方が居るはずだ、と、いてもたってもいられず、ブログを更新することにしました。


まずは不二家さんへのお返事。


はじめまして!コメントありがとうございました。
しかも9月にコメントいただいていたのに、気付かず大変申し訳ございませんでした…


おかげさまで無事に山形に帰り、2ヶ月ほど腐っ…否、虎視眈々とこの時を待っていました。

僕も、実はめっちゃめちゃ人見知りです!
なのに今まで高校生のバイトから始まって12年ほどやってきた仕事の7割は接客業笑…

根がおおざっぱな割に、人目を気にしたり(その割に奇行が多い…)、
やたら他人のことを考えたりするので、僕も基本は独りでした、が。


大丈夫です。それは杞憂です。
まぁ、前半ピーナッツの国から来たヒゲと水曜どうでしょうみたいなグダグダ旅を続けてきた訳ですが、
別れて(といっても今度は別な人と少しだけ2人旅でしたが笑)1人でまわった時ですら、
北海道という土地柄もあるかもしれませんが、これでもかっ!ていう位ニー、否、同志に巡り会いました。


イヤでも会話する事になる(ちょっと一部面倒臭い方々もおりましたが)し、
旅人同志、やはり心は一つ。すぐ打ち解けます。そしてその中でかけがえの無い仲間達が生まれていく…とかカッコいい事言ってみます。笑


来年僕は春からまた山形県から南に向かって旅立ちます!
多少急ぎ足での後半戦になるかもしれませんが、きっと会えるはず!
時間余ったらまた北海道戻りたいくらいです!笑


今回の青森アタックを過ぎたらまた多少延び延びなブログになる可能性があるので、
もし良かったらメールや、フェイスブックなどで交流も大歓迎です!
(フェイスブックだけはほぼ毎日更新しています)

何か分からない事や不安があれば分かる範囲でお答えしますのでどうぞお気軽にコメント欄よりどうぞ(^^



と、いうわけで、いきなりですが明日の昼から日本一周スタートになります。
とは言ってもタイトル通り前回リタイアした八戸より更に北、本州最北端の青森県大間崎からのスタートになり、
一週間後必ず山形に戻らなくてはならないため、山形到着=暫定で今年の日本一周は冬眠となります。


ルート的には今のところ数々の日本一周家を苦しめてきた「リアス式海岸」を太平洋側沿いに南下し、
仙台を中継し、山形市に抜けて行く予定っすが、場合によっては即内陸部(4号線)に入り、一気に盛岡から下る事も考えています。

出来れば岩手県は久慈市に住む同級生「みっちー」にも会いたいが、今のところ難しいかな…



んで、自転車。


画像


グレートジャーニー用意しました(ドヤァ


本来であれば僕のポリシーである「NEWEST改日本一周仕様でどこまで行けるか」という目標はあるんですが、
急いで車輪を用意してもまたスポーク折れられるのは精神衛生上なぁ、と思った所に迷い込んだこのお話。


初期型(2002年)のため、各部サビや汚れはあったものの、
ほとんど乗られずに手放された様で、磨いてグリスアップして、
手持ちのシュワルベのマラソン(なんで持ってんだよ!笑)を履かせ、
MTBは僕の箱庭ですから、手持ちのパーツを付けていったら予想以上に走る自転車だと確信…



まぁ、まず、ね。王道の自転車で走ってみるのも悪くないんじゃないかな、と。(どんだけ上から目線笑


今回の旅で、今後の予定や方針などが色々決まるでしょう…


しかし予行練習ってのは必要なんですね。改めて荷物をパッキングしたら推定バック1個分くらい荷物が減りました!笑


確かに1週間分の荷物しか持たないから少ないのは分かるが、
それでも自炊も洗濯用品も持って行き、出来る限りリアリティな旅をやろうとしてるから、
それなりに荷物は多いはずなのだが…それでも2サイドで余裕で収まり、
テントと寝袋類を今までスタッフバックに詰めていたのに、それすら4サイドに収まってしまった…


今まで何を持って旅をしていたんだて言う…



キヨの言うとおり「夢と希望」が多少減ったからなのかもねぇ。笑



てなわけで、1週間ならなんとか電源も野宿だけでも保つと思うので、
寝る前に簡単な事後報告を毎日出来るだけしてみたいと思いますので、お待ちください!



頑張るぞ!おー!
  1. 2013/11/02(土) 16:41:37|
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