秋葉さんの日本一周をFREERIDE!

29歳にして遅咲き?の、一人暮らしもしたことない、お金もない地理も知らないのに自転車でニートが周る、日本一周記!

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スーパー久しぶり(笑)に更新?



皆さん大変お待たせしました。
二大ブログ更新しない王子「まこ亭&秋葉さん」と呼ばれて久しいのですが、何もしてなかったわけではなく、更新面倒くさいとなったわけではありません。



ちょっと…いや、少し…なくもないけど(言ってんじゃん


あのね…少しだけ言わせてもらうと、毎日自転車乗って、くたくたになって、テント張って…その後にケータイ開いてポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ

ふぅ…あとは一旦写真うpしてもう一回コピーすればってうがー今まで打った1万文字全部消えたこのクソFC2がやってられるかー!!



ってなりますよ…笑


さっさとガラケーから変えてスマホにしたら…と思ったけど、ツレのゴミの様なスマホを借りていろいろ遊んでみたが、結局アプリで遊んで糸冬了。
という訳でしつこくガラケーで異常な文字数をこれからも打ち続けて行きます。読みづらくてホント申し訳ない…


んで今日のネタはそんな「電源ネタ」に関する話題、です。ある意味これはずっと旅中考えてました。
前回の「青森~山形市1週間アタック」では実は一度も電源類で困った事はありませんでした。まぁひたすら走ってた、ってのもあるけど。
1万mAのモバブ2つと予備電池1個、挙げ句ガラケーだからまず電池は減らないしたかが知れてるんですよね。ある程度ナビも使いましたよ。写真も撮ったし。


という事は、ですよ。社長や某ゲス野郎が使っていた「ハブダイナモ&Reecharge」を組み込み、自家発電すれば「夢の永久機関」が実現するのではないか、と考えた訳です。
そうすれば嵩む外泊費にヒヤヒヤしたり、郊外で減っていく電池にやきもきしたりしなくていんじゃないか、と。

これに加えてソーラーパネルからの充電も兼ね備え、最悪の場合を備えて電池も数本持ち歩く。

ハブダイナモって事は、夜間はライトに切り替えれば電池が減らなくて明るいライトが手に入る。
電池式のライトは確かに明るくて軽いんだけど、「盗まれるリスクがあり、電池が減ると暗くなり、電池代がかかる」というデメリットがある。

僕が使ってた猫目の「HL-EL520」は明るいけど、単3四本も使うし、まぁ今時電池なんて8本で100円で買えますが、
そのたびポイ捨てだし、がさばるし、やっぱりすぐ暗くなる…

それらをダイナモは解決してくれるんです。ただ問題も何点か。そこらをちょっと詳しく書いていきたいと思います。(若干FBより転載あり


まず、…リムを組むにあたり、どっちにするか…
勿論安上がりにしないと宿泊費と変わらなくなりますから、既製品を「買う」なんて事はせず「作り」ます。改造もします。それは僕の元プロとしてのポリシィ。
(ただの貧乏性とも云う)

で、発電機。まずはブロックダイナモ、いわゆるママチャリ用のライト。


この「磁石野郎」なら当然、発電してない時は車輪から放せば「抵抗はZERO」に出来、転がり抵抗自体も、
リムドライブといってタイヤではなくリムに押し付けるタイプならさほど高くなく、音も静か。結構軽いんです。

  
万が一どちらかが故障した際も、常識的なスポーク長だからある程度誤魔化しが利いて、そもそもブロックダイナモなんてどこにでも転がってる。値段も安い。
  
唯一のデメリットは耐久性が未知数ということと、外乱に弱い(リムで回転させるその構造上、雨や雪でスリップしやすくなります)



一方後発の「車軸発電機」は、車軸より発電する為、ダイナモはタイヤの外周から少ない回転で発電できる為、
効率が良くシマノいわく「乗って感じない」ほど軽く、故障も少なく、発電効率も良く、ライト自体にセンサーがある為自動点灯。

ただしハブに内蔵される発電機の為、ハブを組み替えそれにあわせてスポーク長を選んで組み直す必要があるため、
自分で組み替えなどが出来ない人には若干ハードルが高い部品となる。
今回はどっちにしてももう一度イチからハブとスポーク、リムを選んで自分で車輪を組むので値段的と手間的にはさほど変わらない。
(数千円程度ハブダイナモ仕様のが金額が嵩む、かな)

ハブダイナモの問題点は「いつでも常に磁力抵抗」が生まれている点。
そりゃブッシュ&三浦の様な超高級品ならもの凄く軽いらしいですが、勿論使うは庶民ライダーの味方シマノ。

今まで整備してきて、DH-T780(XT)も触ったが、正直笑えない抵抗感だったのを覚えている。
(勿論無音ですし、乗ってしまえばほとんど感じないレベルだったのですが)

耐久性に関しても、離島にアルコールの行商に行こうとしてる某氏や、
自分の股間下から何本ものサオを生やして走る某氏が使っていたが、壊れたとは利かなかった。
そう考えれば別にハブダイナモでいいんちゃうん?と考えてもいいのかもしれない。
総括すると、もうすぐ旅に出る方で、ハブダイナモに組み替える知識や資金は無いが、ケータイを充電したいと考えてる人は、
ブロックダイナモを車体に取り付けるだけで終わってしまうという事です。
ブロックダイナモを取り付けるには「台座」が必要ですが、台座がなくともカーボンフォークじゃなかったら、まぁ可能です。

サスペンションがついてても、自己責任の上で取り付ける事は可能ですし取り付けた事はあります。傷は付きますが。


あとはReechargeならぬ「Kodacharge」を作る作業ですね。
既製品は1万円くらいするみたいですが、恐らくその半額以下で同等品かそれ以上のものが作れると思います。それも2個。持つべきものはなんとやら。

ここらは僕の畑ではなく知人を頼って制作しているので詳しくはお答え出来ないんですが、
ネットで「ハブダイナモ 充電 自作」とでもググれば、結構な数が出てきますし、
一度北海道で自作した方のお話もお伺いしましたが、問題なく使用されていました。

ちなみに昨日、200円で作れちゃいました。笑
しかしこれは予備の予備として持って行って、誰かに上げても良いかなぁくらいにしとけ、との事でした。

(安全装置が付いていないので、最悪ケータイがイカれる、とのこと。)

ヒントをいくつかあげますと、まず

「自転車のダイナモは「AC」6vの2.4W位の出力があり、
ケータイの充電などに使う「USB」出力は「DC」5Vの500mAである事。

ちなみに家庭用電気はコンセントまで「AC」で流れてきて、使う器機で「DC」に変換している。

これらを100円ショップのアレとアレを使えばDCに変換した挙げ句充電出きる、という流れで作ってもらいました。
多分ネットですぐ出て来ます。知人もそれを見て作っていたので。


話はそれましたが、コレに関しても心配なら既製品を買った方が良いと思います。
今はReechargeだけでなく、いろんなメーカーから発売されていて、
値段も4~5千円と安くなってるし、性能も悪くない様です。それでも自作したい僕は相当のケチですね。笑


ちなみに社長のReechargeはUSBコネクターが抜き差ししすぎたのか壊れていました。
確か数千回くらいは抜き差ししても大丈夫筈なんですが…



まぁ彼は旅中も抜き差し(以下自主規制




と、言うわけで長々とくだらない話でしたが、参考になれば幸いです。
今回はスポーク折れるのヤだからDT-SWISSにしようかなぁ。2.0のスタンダードで。

リムは近年のグレートジャーニー純正と同じALEXRIMSのACE18にしました。
安かったので2本買いました。しかも性懲りもなくまた32H。

しかし今回はハトメ付き!厳密には26吋のリムはハトメ無しですから、グレートジャーニーよりリム単体では強いはず。

これをフロントは3交差逆JIS、リアは札幌の自転車屋さん「ホワイトラインバイシクル」の林さんの真似をして
「フリー側2交差、反フリー側は8本取りのJIS」で組もうかな、と考えています。
(だんだんマニアックな方向に流れが…汗


普通の自転車で、普通の人が、普通に日本一周するなら、こんな事考えなくていいんですけどね…

ちょいポチャオヤジ(80Kg)が4サイドフル積載(50kg位)にした


 ロ ー ド バ イ ク


で日本一周しようとするから無理があるんであって。挙げ句フロントトリプルにリア34tカセットで無理やり登ったらそりゃ自転車壊れますよ。フリー飛びそう。笑
そろそろ春も近づき、いろいろと決めなきゃ&やらなきゃな事も増えてきたので
(冬の間何してたんだとか言わないでorz)サクサクっといろいろ準備します。がんばるぞ!
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  1. 2014/02/18(火) 10:39:20|
  2. 自転車制作~カスタマイズ
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