秋葉さんの日本一周をFREERIDE!

29歳にして遅咲き?の、一人暮らしもしたことない、お金もない地理も知らないのに自転車でニートが周る、日本一周記!

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秋葉さん、走る発電所になる、の巻。

人の装備を散々バカにしつつ結局…





!Reechargeならぬkodacharge~、ハブダイナモで走って発電させ、携帯電話などに充電させる、いわゆるモバイルチャージャー、採用しました。






Q.どこで売ってますか?


A.売ってません。作ったから。


Q.お高いんでしょう?


A.うーん、一般に出回ってるモバイルチャージャーの半額以下ですかね。しかも2台分作れましたよ。



…もちろん私はそんな技術を持ち合わせていませんから作っていただきました。だから作成者の名字(Kodama)を入れて「Kodacharge」と名付けました。


って言っても「ハブダイナモ 充電」とググれば腐るほど設計図は出てきますから、あとは秋月電気などで通販して、ハンダゴテさえあれば作れそう、な感じでした。






本作品はそれらにアレンジを加え、過酷な環境下にも耐え、万が一に備えて修理が利き、なおかつ安く!がモットーに作りました。


付けた感じ。見た目はどこに装置があるかわかりませんね。







何故、自作したか。
市販品(Re○charge)の弱点は先述した通り「弱い」し「危険」だし「中身の部品がクズLV」。

ちょっと難しく書きますが、バラして中身を晒していた方の中身を見る限り、作成者は「原価1000~2000円位」だそう。

僕の装置は精密部品のそのほとんどを日本製で固めてあります。まず壊れない(振動等は除く)そう。

そして既製品は小さな内蔵電池と、USBコネクターがネック。

何故なら「一旦内蔵電池に蓄えてからしか」放電が出来ない(筈)から効率が悪い。あと発電効率も。それと飛ばし過ぎると最悪コンデンサが爆発する(らしい)。あと、USBコネクターを常に抜き差ししてて、(恐らく)基盤に直付けしてるから、USBコネクター自体は数千回の抜き差しに耐えられても、端子の足がもげたりしてしまう模様。
実際ほとんどのRe○chageは旅中で壊れた、と聞いてます。

それに引き換え自分のチャージャーはそこら辺りの弱点を全て克服している。

まず、電圧制御は3重壁で制御しており、いくらぶっ飛ばしても過電圧になることは有り得ない。90Km/h位出したらヤバいらしいですが。笑


それと、USBコネクターは配線タイプにしており、端子ではない為、ハンダゴテがなくてもいくらでも修理が効く。
USBケーブルは100均で売ってま~す♪(某ボンビーガール風


そして基本的にUSBの規格に沿わせている為、モバブーは勿論、携帯電話、スマホ、eneloopにナビ、何でも充電出来るメリットがある。

充電効率は、参考にさせていただいた方のお話では、1日走らなくてもスマホが満充電になったという事で、かなり効率は良いみたい。


そして最後。コレが元自転車屋として、技術者として、作成者と共に考え、備えた機能。

ハブダイナモなんだから、走ったらライトが点く様にしなければならない。


当たり前に思いますよね。しかしコレ、世のほとんどのモバイルチャージャーは付いていない機能なんです。(一部あります

何でかというと、ハブダイナモから直接チャージャーに繋いでいる為、ライトを使いたければ、チャージャーの配線を外して差し替えないといけないから。

といってもそんなに難しくはなくて、単純にハブダイナモからの電気を分けるスイッチを付けるだけなんですけど。
(流石に電気を付けながら充電はハブダイナモの出力的に厳しい模様)


で、前置きが長くなりましたが、僕のチャージャーは市販のハンドルライトの中にチャージャーを埋めこんでしまおうと考えた訳です。


そう。オートライト用1wLEDライトヘッドをね…(ニヤリ


この古臭いハロゲンライトのレンズ内に穴をブチ開けて、削って基盤とレンズを入れ、固定。走ると…










ライト機能を備えてますwwwうはwwwTERA便利www



すいません取り乱しました。
よりによってこのイモくさいライトに埋め込むって言う発想。
簡単に言えばカローラに2JZ積んじゃったイメージ。まぁ変態ですね。
(分かりづらくてすいません)



わざわざハブダイナモを装備してるのに、盗まれる&壊れるリスクのある電池式ハンドルライトを持ち歩く必要はなくなる訳ですね~。
気になる重量も電池がないから超軽。まぁ厳密に言えばハブダイナモ分重くはなりますけどね。そこはプライスレスかと。




普段はこちらのシマノ LP-X200を使い、埋め込んだライトは盗難や故障、破損時のスペアライトとしました。


ちなみに実験結果から言うと、設計時に把握はしていましたがやはり、ママチャリ用ハブ(6v-2.4wモデル)
では旅速度くらい(15~20km/h)だと電圧は大丈夫ですが電流が少なく、ちょっと充電、特にiPhoneは厳しい模様。

計算上だと約0.4Aで、20キロ前後でようやく0.5A出せるかな?くらい。
試しに後日アップするひょく氏と会った後140キロ走行した際1日繋いで充電したけど、満タンにはなりませんでした。

それと、ママチャリ用ハブダイナモをスポーツ車に組み込むにはもう1つ問題がある。




ご覧の通り、スポーツ車のフォークエンド間距離は100ミリ、ママチャリ規格は93ミリで7ミリ隙間が空いてしまう。
自分は左右にワッシャを挟んで共締めしましたが、あまり誉められた方法ではない。しかもフロントがクイックではなくナット止めになってしまうため、
クルマや電車に積み込む際、ひと手間かかってしまうのがタマニキズ。


多分今は在庫が増えていると思いますが、シマノに問い合わせた際、スポーツ車用ハブダイナモの在庫がほとんどなく、
生産が4月中旬以降と言われ、仕方なくママチャリ用ハブダイナモを使ったのでした。


まぁでも、無いよりは全然マシだし、これまた後述するアイテムが予想以上のポテンシャルを秘めていたのでした…(続く
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  1. 2014/04/21(月) 11:56:08|
  2. 自転車制作~カスタマイズ
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新しい銀輪~美人は3日で飽きるが…





>○○は飽きない、と言いますね。(ブログ炎上の危機


ハブダイナモはママチャリ用を使用してます。コレは特に理由はなく、「単純にシマノに在庫が無かったから」ストックのママチャリ用を使用してます。

ちなみにこのハブダイナモの値段は実売2000円位です。
スポーツ車用だと…多分在庫が今あるのは、最安でも5~6千円から、かな。安いっしょ!


しかしここで注意なのは、そもそも「ナット止め」ということ、一番違うのは「ママチャリとスポーツ車ではハブ軸間距離(O.L.D)が違う」ということ。
ママチャリは93ミリ。ロード系は100ミリですから7ミリ広い為、隙間が空きます。






もちろんコレは自己責任ですが、隙間にワッシャを入れて埋めました。多分問題ないですけどね。
だって街中のママチャリライダー…段差をMTB顔負けで飛び跳ねて、越えてますよね。
ナット止めと言うネックも、14ミリスパナを一本持てばいいだけで、むしろ旅自転車はナット止めになることでハブの剛性があがり、フロント周りがぐらつかなくなりました。
もちろんスポーク穴は36Hになりますから、そのあたりも関係しますけど。

リムはちょっと前に仕入れた32Hリムは使えない為、手持ちのARAYA「PX-645」を使用。クロスバイク用のシングルウォールリム。
リアはある意味激レア?これまたARAYAのTX-310F。ダブルウォールのハトメつきクロスバイク用。

36H9S用ハブがさすがに手持ちがなく、タキザワで4600ティアグラを注文。ついでにスポークもホシのプレーン14番を頼んだ。





組み方は…フロントは8本取りのイタリアン、リアはフリー側4本、反フリー8本のいわゆる「ヨンパチ組み」に。

これは北海道は札幌の自転車屋さん「ホワイトラインバイシクル」の店長の林さんに教わった組み方。
手組ホイールで有名な「のむラボ」さんもこの組み方を推奨している。


すいませんもう日本一周ブログじゃなくて自転車ブログですねーでももう少しお付き合いください。w


前回の反省(リム割れ&スポーク30本折れ事件)をふまえ、ホイールには相当神経を使って組みます。
とは言えホントはDT-SWISSのチャンピオン(2.0)スポークで組もうかと考えたのですが、色が黒しか無い事、コスト的な理由で却下。だって一本で50円違うんだもん…

でも多分、今回は保ちそうな気がする。前回は非シマノハブによく分からんスポーク、リムもJALCOで32Hの6本組だったけど、今回は有名品。
それと前回は多分「スポークテンションをあげすぎた」のも多少原因はある。その為無理な力がリムにかかり、割れてしまったと。

最後の方でテンションを下げたけど、すでにスポークに致命的なダメージがあったせいかもう時既に遅し。まぁポキポキポキポキ…
フリー側も反フリー側も関係なく折れた。交換したスポークすら即日折れた時は走馬灯が見えました。笑


単純にデヴライダーが過積載だったからでw…ry



それもこれも「少ないスポーク数・交スポークの負担が大きい」のです。

ある程度自転車知識がある方前提で話をします。
スポーク数が36Hと32Hでは、当然32Hが4本スポークが少ない分軽くはなりますが、負担がかかります。
そして4本より6本、6本より8本取りの方がスポークが長くなる分重くはなるものの、「サスペンション効果」が高まり、丈夫な車輪になります。

じゃあなぜ僕の車輪はフリー側が4本か、というと、「左右のスポークテンションをなるべく同じにする為」です。

本来もフリー側の方のスポークが数ミリ短いんですが、この組み方は数ミリどころか10数ミリ短いです。そもそも交差数が違うし。

この組み方をする事により(確か)反フリー側のテンションを上げられ、お互いのスポークが仕事をしあう為、強くなります。
(基本はフリー側がほとんどの荷重や負荷を請け負っている)

かつ、フリー側は4本取りでスポークが短い為、駆動ロス(ダルさ)も少ない。
ただ一説にはフリー側は4本でも6本でも数%しかテンション均一の差はないらしいので、
丈夫さを取るなら「ハチロク組み」でも良いかもしれません。

ちなみに最強のホイールは「13番スポークで組む」こと。ただ車体とリムにめちゃくちゃ負担がかかると思います。(スポークが仕事をしない為)



そりゃあ32hのホイールならスポーク8本分少ないから軽いし、完組ホイールで日本一周しちゃうライダーも少なからず存在する。

しかし、僕の場合荷物が多い上に自分も重く、下りはかっ飛ばすし、オフロードへも関係なく突っ込んでいく。
しかし、歩道の段差とかは走らないし走る場合もゆっくり通過し、定期的にますが。


それでも折れた。割れた。あの時の悲壮感はもう味わいたくない。

実はテスト中スポークが緩んだりしてしまうトラブルは発生していますが、
驚くことに5~6本スポークが折れてるのと一緒の状態でも普通に走れてしまう強度。32Hだったら1本でも折れたらまず走行は難しくなります。


見た目も走りも確かにモッサリしますが、実質剛健な36H手組は空荷のロングライドでもオススメです。


はー。疲れた。こういう回りくどい記事書くからブログ書かなくなるんだろうな…(2時間くらいかかります…)
  1. 2014/04/21(月) 11:34:41|
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来週から本気出すー日本一周再スター




できる…する…と…思われ…多分…



そろそろいい加減、ね。寄生虫生活も(精神的に)楽じゃないしね。


大変長らくお待たせしました。秋葉さんようやく重い腰をあげて再スタート宣言します!


大事に大事に大事を取って、再来週月曜日(4月28日)にスタートいたします!
理由としてはぶっつけ本番でカスタムした自転車のテストと部品調達、ですね。


ルート的には、当初の予定通り山形市を太平洋岸に南下し、福島→栃木県→茨城県と通り、長野・群馬県辺りはぼちぼち考えていきます。

GW辺りには茨城県辺りに居れるんじゃないかと…
茨城県では「潮来市」という場所にある釣具屋の店主、我らが「王様」と「村田基さん」に会いに行きたいと思ってます。
ついに「生ミラクルジム」に会えるかと思うと胸熱です。


あと納豆でも食ってやるか…(何故上から目線



その後もずーっと南下し、しっこくしっこく!しっ(ry、四国、九州と周り沖縄へ…
このあたりがおそらく秋葉さんの「今夜が山田」的展開になると思います。多分ブログは間違いなく更新されない(笑


しょーじきめっちゃ不安です。北海道と東北はまだ、似た環境でしたし、旅人の地ですから、そんなに困らなかった。
しかも去年はまこ亭改め社長とほぼ一緒でしたから、尚更。



まーでも秋葉さんも少しは成長しました。3日風呂は要らなくても死なない身体になる為修行したり(どんな修行だよ
、とにかく荷物を減らしつつ、不安要素を出来る限り取り除いた結果…










釣り竿が4本に増えました(笑


もちろんリールも増設した為、3台のリールを持っていく事に。ただし新品を購入。気持ちよく釣りをしたかったので…


若干竿選びに失敗した感は否めないのですが、増税前で焦っていたこと、また、パックロッドはマイナーな為、選定が難しい…

釣りをしない人に説明しますと、普通の釣り竿は短くても1.5mほどあり、長ければ3.4.5mと長くなって行きます。


当然そのままでは持ち歩けない訳ですから、継ぎの部分があり、半分の所から抜き差しして短くしたり、如意棒の様に伸び縮みしたりするんですが…

僕の場合自転車旅、かつバック内に納めないと盗難や破損が心配な為、後者(如意棒タイプ)を選択。

でも今考えたら、まこ亭氏の様に開き直って普通の竿をズドーン!と持って行った方が多分、効率はいいかもしれない。(笑


ちなみに他にも新たにホイールを組んだり、変更点があったり、装備を増やしましたが、
記事にまとめるとあまりに長すぎるため別々に記事にしましたのでご覧ください。


サラッと言うと細かい部分は改良や変更は、「やまめ乗り」をさらに突き詰めるべく、「ステムをさらに20ミリ伸ばして120ミリへ」、
サドルをスプリング付きのセラ・サンマルコの「リー○ル」風サドルへ交換したくらい、かな。

ステムは…流石に数日はきつかったけど、慣れたら楽~。
といっても普通のポジションから見たら「有り得ねー!!」って言われると思います。
今お乗りのロードバイクにそうだなぁ…180ミリのステムをつけて乗ってる状態と一緒ですね。まぁ普通は乗れないでしょう。まぁいろいろ秘密があるんです。


サドルは…まだ馴染みが出てないのか、杞憂した痺れは出なかったものの、今までのサドルと違う尻箇所が触れる為、少し痛みがあります。

とは言えドロップハンドルでもバネつきサドルは「サドルに左右の尻肉を常に叩きつける感じ」が薄く、降りたあとの足の重だるさが少ない感じ。

ちなみにママチャリみたいにバネや座面が柔らかくはない為、ゴニャゴニャしなく、路面の衝撃はちゃんと来ます。

なんとも言えないので最悪サドルを2個持って行き、使い比べて片方を出先で送り返そうかと考えてすらいます。


サドルってそのくらい、相性が重要。逆に言えばサドルさえしっかり合えば何キロでも乗って居られますしその逆も有ります。

体型や体重、性別に年齢、用途や速度、使い込んで初めて合い始める場合もある為難しく、「サドル探しの旅」なんていう言葉がある程です。

ゲルパッドで誤魔化す事が出来ても、一時的なもので必ず痛み出します。
自転車旅はほぼ過半数をサドル上で過ごしますから、慎重に。


はー長かった。笑
  1. 2014/04/18(金) 09:52:34|
  2. 装備品のあれこれ
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