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秋葉さんの日本一周をFREERIDE!

29歳にして遅咲き?の、一人暮らしもしたことない、お金もない地理も知らないのに自転車でニートが周る、日本一周記!

新しい銀輪~美人は3日で飽きるが…





>○○は飽きない、と言いますね。(ブログ炎上の危機


ハブダイナモはママチャリ用を使用してます。コレは特に理由はなく、「単純にシマノに在庫が無かったから」ストックのママチャリ用を使用してます。

ちなみにこのハブダイナモの値段は実売2000円位です。
スポーツ車用だと…多分在庫が今あるのは、最安でも5~6千円から、かな。安いっしょ!


しかしここで注意なのは、そもそも「ナット止め」ということ、一番違うのは「ママチャリとスポーツ車ではハブ軸間距離(O.L.D)が違う」ということ。
ママチャリは93ミリ。ロード系は100ミリですから7ミリ広い為、隙間が空きます。






もちろんコレは自己責任ですが、隙間にワッシャを入れて埋めました。多分問題ないですけどね。
だって街中のママチャリライダー…段差をMTB顔負けで飛び跳ねて、越えてますよね。
ナット止めと言うネックも、14ミリスパナを一本持てばいいだけで、むしろ旅自転車はナット止めになることでハブの剛性があがり、フロント周りがぐらつかなくなりました。
もちろんスポーク穴は36Hになりますから、そのあたりも関係しますけど。

リムはちょっと前に仕入れた32Hリムは使えない為、手持ちのARAYA「PX-645」を使用。クロスバイク用のシングルウォールリム。
リアはある意味激レア?これまたARAYAのTX-310F。ダブルウォールのハトメつきクロスバイク用。

36H9S用ハブがさすがに手持ちがなく、タキザワで4600ティアグラを注文。ついでにスポークもホシのプレーン14番を頼んだ。





組み方は…フロントは8本取りのイタリアン、リアはフリー側4本、反フリー8本のいわゆる「ヨンパチ組み」に。

これは北海道は札幌の自転車屋さん「ホワイトラインバイシクル」の店長の林さんに教わった組み方。
手組ホイールで有名な「のむラボ」さんもこの組み方を推奨している。


すいませんもう日本一周ブログじゃなくて自転車ブログですねーでももう少しお付き合いください。w


前回の反省(リム割れ&スポーク30本折れ事件)をふまえ、ホイールには相当神経を使って組みます。
とは言えホントはDT-SWISSのチャンピオン(2.0)スポークで組もうかと考えたのですが、色が黒しか無い事、コスト的な理由で却下。だって一本で50円違うんだもん…

でも多分、今回は保ちそうな気がする。前回は非シマノハブによく分からんスポーク、リムもJALCOで32Hの6本組だったけど、今回は有名品。
それと前回は多分「スポークテンションをあげすぎた」のも多少原因はある。その為無理な力がリムにかかり、割れてしまったと。

最後の方でテンションを下げたけど、すでにスポークに致命的なダメージがあったせいかもう時既に遅し。まぁポキポキポキポキ…
フリー側も反フリー側も関係なく折れた。交換したスポークすら即日折れた時は走馬灯が見えました。笑


単純にデヴライダーが過積載だったからでw…ry



それもこれも「少ないスポーク数・交スポークの負担が大きい」のです。

ある程度自転車知識がある方前提で話をします。
スポーク数が36Hと32Hでは、当然32Hが4本スポークが少ない分軽くはなりますが、負担がかかります。
そして4本より6本、6本より8本取りの方がスポークが長くなる分重くはなるものの、「サスペンション効果」が高まり、丈夫な車輪になります。

じゃあなぜ僕の車輪はフリー側が4本か、というと、「左右のスポークテンションをなるべく同じにする為」です。

本来もフリー側の方のスポークが数ミリ短いんですが、この組み方は数ミリどころか10数ミリ短いです。そもそも交差数が違うし。

この組み方をする事により(確か)反フリー側のテンションを上げられ、お互いのスポークが仕事をしあう為、強くなります。
(基本はフリー側がほとんどの荷重や負荷を請け負っている)

かつ、フリー側は4本取りでスポークが短い為、駆動ロス(ダルさ)も少ない。
ただ一説にはフリー側は4本でも6本でも数%しかテンション均一の差はないらしいので、
丈夫さを取るなら「ハチロク組み」でも良いかもしれません。

ちなみに最強のホイールは「13番スポークで組む」こと。ただ車体とリムにめちゃくちゃ負担がかかると思います。(スポークが仕事をしない為)



そりゃあ32hのホイールならスポーク8本分少ないから軽いし、完組ホイールで日本一周しちゃうライダーも少なからず存在する。

しかし、僕の場合荷物が多い上に自分も重く、下りはかっ飛ばすし、オフロードへも関係なく突っ込んでいく。
しかし、歩道の段差とかは走らないし走る場合もゆっくり通過し、定期的にますが。


それでも折れた。割れた。あの時の悲壮感はもう味わいたくない。

実はテスト中スポークが緩んだりしてしまうトラブルは発生していますが、
驚くことに5~6本スポークが折れてるのと一緒の状態でも普通に走れてしまう強度。32Hだったら1本でも折れたらまず走行は難しくなります。


見た目も走りも確かにモッサリしますが、実質剛健な36H手組は空荷のロングライドでもオススメです。


はー。疲れた。こういう回りくどい記事書くからブログ書かなくなるんだろうな…(2時間くらいかかります…)
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  1. 2014/04/21(月) 11:34:41|
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