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秋葉さんの日本一周をFREERIDE!

29歳にして遅咲き?の、一人暮らしもしたことない、お金もない地理も知らないのに自転車でニートが周る、日本一周記!

独国より届きし黒き袋(×弐)


ご無沙汰しております。よーやっとドイツから届いた~。


まぁ今回は完全に運がなかったとしか言い様がない。
安く、早く買おうとした僕の早合点と罰が当たったのだろう。


真っ当に海外輸入をし、高い税金(19%!)を払い、
至極真っ当にオルトリーブ本社より取り寄せたわけだが、
結果から言えば思っていたものと違うものが届いた(多分)し、今年はオルトリーブ社がモデルチェンジを図った模様で、
まず、フロントバックのサイズがLではなくMサイズが届き、
こちらはくだらない事と思われるかもしれないが、以前買ったバックローラークラシックと同じブラックだが、
以前調べた時点では両者とも汚れの拭き取りやすそうなビニールの様な表皮だったのが、
今回取り寄せたサドルバックとフロントバックは何故か艶消しブラックでスウェード調?
の様な布地になってしまっていて、デザイン的に若干違和感を覚えざるをえず、
尚且つ予想した通り泥汚れ等が染み付いてしまう生地でした。




もちろん裏側からはしっかり防水加工されており、尚且つ撥水加工されている様で、
かなり水は弾くのだが、恐らく旅路の途中から撥水性は薄まり、
中身は濡れないが、外側は汚れが付着したりして、拭き取りにくくなってしまう。可能性としては多分コストダウンだろうな。


まぁ、仕方ない…世界の壁はそれだけ厚く、輸入代理店というのは確かに一部ぼったくりもあるが、
親身になって製品の普及をすべく努力している会社もあるという事を、皆さんの頭の隅に置いていて欲しいです。


今回、計算してみて分かったが、決して高くはない、むしろ日本で買った方が安いです。
だって輸入手続きは僕のドイツ人の知人と、その方のお父さんに親切でやっていただいた訳で、
確かに自治区や自転車24、e-bayなどもありますが、
パソコン触れない、ドイツ語ワカラナーイ状態の僕にはそもそも購入する事すらままならなかった。



そして、今回のモデルは日本未発売の「アルティメイト6「PLUS」」であり、
そもそも通常の物もまだ日本未入荷で、4月半ば位の入荷予定だったので、背に腹変えられぬ事情だった部分もあります。


ただここで更にミスを犯し、もう少し調べたら&スマホにしていたら分かったのだが、
本国のラインナップに最強モデル「pro」があった事を頼んだ後から知った事は痛恨の一撃でありました。



何が違うかと言うと、通常のアルティメイトシリーズだと、
スマホを上に置いたり地図を載せるためにはオプションで透明ケースを買って結びつける必要があります。

しかし、この「pro」は…


なんと蓋自体がマップケースを担ってしまうという便利さ。

これなら多少高くても後付けアイテムを買うより確実にスマートに運用出来る。

加えて小物入れも防水してあり、蓋を開けるまでもない荷物等も、
前部の小物入れを開けるだけで取り出せてしまうという、至れり尽くせりぶり。



なんという俺得スペック(´;ω;`)ブワッ




まぁ、こういう時もあるさ…ここでおおらかな気持ちで「ノープロブレム」と言えるのが、きっと旅人になる道標…




…日本で出たら絶対買ってやる(コレが金欠かつ部屋に物が堆く溜まる原因


てなわけで気を取り直し、製品の紹介についてしていきゃーすねーアーダリー(ヲイ



まずはフロントバックから。機能的にはまぁ至ってフツー。

前モデル(5)と異なるのは、ロックが使い易く?なった事と、
plusならではの機能として、ご覧の通り「両サイドに申し訳程度の小物入れ」がついてる位。



はい。自分で脇になんか100均一とかで小物入れ取り付けた方が絶対いいです。そもそもメッシュで防水しないし。

収納容積は、財布、スマホ、グローブ、簡単なワイヤーロック、地図、あと雨合羽入れたらほとんど終わりな感じ。

内容量にあり、スペースさえ許すならLサイズにした方が無難かもしれないです。
寸法は横幅と奥行きは変わらず縦にしか伸びないからね。

ただ、僕は芯-芯420ミリと言う幅広ハンドルを使ってるので、
旧型シマノSTIの「触角シフトワイヤー」が干渉することなく操作できたが、
狭めのハンドルだとそもそもレバーがバッグに干渉して操作できない可能性もありますね。

どっちかっていうとフラットバーや、
昔ながらのWレバーにフーデッドレバーの自転車向きですね。

どうしてもフロントバックを使いたかったら、モンベルなどの小さめサイズのフロントバッグにするしかないです。

肝心の使い勝手は悪くないです。蓋に磁石がついてるから簡単に開け閉め出来るし、
ハンドルからワンプッシュで外せて、
肩紐がついてるからショルダーバックの様に持ち歩ける。

持ち歩かない場合は取り外しボタンがカギの機能を兼ねていて、
蓋のフックに引っ掛けられるから、ひったくり被害も防げる。


コレと今回買ったサドルバックLサイズがあれば、
1泊2日の外泊ツーリング位ならこなせそうです。
今回は取り付け(られ)ませんけどね。コレはロードバイク用に仕入れましたので。
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  1. 2013/03/10(日) 23:51:55|
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